Aug 27, 2010
初期投資を抑制し、早期の営業ができる"居抜き"
飲食店や美容室などの店舗や旅館、病院、工場などの内部施設や什器、家具、備品等を設置した状態で売買したり賃貸することを"居抜き"と呼ばれます。居抜きでの店舗や工場などを購入またはレンタルしたりする場合は、内装や設備が付帯しているため、初期投資を削減することが比較的早く営業を開始することができます。お気に入りの店を選択すれば居抜き。知人の情報です。近くの店が先月閉店、現在空いている。お店をするために、物件探しをしていた。ぜひ良い場所、お気に入りの店舗を選択すると居抜きこの物件情報を逃さないように早速不動産に行く。交渉を重ねていく話が進まない。ここでの条件を相手側が色あせたことなく、平行線状態。せっかく見つけた物件名はありませんしても手に入れたい。
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 83.44/48 1.3524/27 112.86/91
正午現在 83.26/30 1.3514/17 112.53/58
午前9時現在 83.40/44 1.3479/81 112.40/46
NY17時現在 83.27/32 1.3486/89 112.30/34
[東京 15日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅高の83円前半で推移している。朝方から83円前半でのもみあいに終始した。ユーロ/ドルは1.35ドル前半で戻り一巡。海外市場で心理的な節目である1.35ドルをクリアに割り込んだあとの買い戻しが入った。ただ、上値を買い上がる動きにはならず、次の方向感を見極めるうえできょう発表されるユーロ圏の経済指標が注目されている。
ドル/円は「83.20円付近のオプションが意識されており、83.10─83.20円付近が底堅くなっている」(大手銀行)という。一方で、11日につけた直近高値(83.68円)や1月7日の今年の高値(83.70円)が意識され、83円半ばからは上値が重くなり、結局83円前半でもみあう展開が続いた。
ただ「米長期金利が3.5%を割れない以上、ドル/円の目線は上だ。これまで、それなりの量の売りを吸収しながら上がってきた信頼感もあり、投機筋はドルのロングポジションを構築している」(大手銀行)との声が上がっている。
日銀は金融政策決定会合で金融政策の現状維持を全員一致で決定。景気の現状判断につ
いては、足元の輸出や生産の良好な指標を反映し「改善テンポの鈍化した状態から徐々に脱しつつある」に前進させた。ただ、利上げまでの距離感で欧州中銀(ECB)や米連邦準備理事会(FRB)に大きく水をあけられており、利上げ期待がもともとないため円の値動きに影響はなかった。
<中国の1月CPIは事前予想を下回る>
中国の1月CPI上昇率は4.9%と、事前予想(5.3%)を下回ったが、中国指標への感応度の高い豪ドルの上昇は限定的。事前に「若干引き締め的な政策スタンスが引き続き適切」とする豪中銀議事録を受けて買われてしまっていたこともあり、大幅な上昇にはつながらなかった。1月CPIは、中国の追加利上げの可能性を探るうえで注目されており、物価上昇が加速すれば利上げが前倒しされると警戒されていた。
大和総研チーフ為替ストラテジスト、亀岡裕次氏は「1月CPIを受けて、中国の金融引き締めに多少の時間的余裕はできた。しかし、CPI上昇率の水準自体が高く、預金金利をかなり上回っていることから、利上げ期待が大きく後退したわけではない」と受け止めている。
きのう、一部でCPI上昇率が4.9%にとどまるとの観測がすでに出ていたこともあり、豪ドルだけでなく、ドル/円、ユーロ/ドルなど主要通貨ペアの値動きに大きな変化は出なかった。
<ユーロが心理的節目の1.35ドルで攻防戦、欧州指標に注目>
ユーロ/ドルは海外市場で1.3428ドルまで下落して3週間ぶりの安値をつけた後東京市場では心理的な節目である1.35ドル台を回復。1.35ドルを本格的に割り込むか、1.35ドルをレンジ下限にできるかを占う上で、きょうのユーロ圏経済指標に注目が集まっている。
きょうは日本時間午後4時にドイツの2010年第4・四半期GDP(予想:前期比0.5%の伸び)、午後7時にユーロ圏第4・四半期GDP(同0.4%の伸び)が発表される。
「トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁がインフレ懸念を表明して以来、ユーロ圏景気指標の好調を受けてはECBの利上げ期待からユーロが買われる展開が続いてきた。しかし、指標の好調に慣れて事前予想もこの流れを織り込んで算出するようになっている。今後も、指標の好調と利上げ期待の連鎖がこれまでと同様続くかどうかは見極める必要がある」(大手銀行)との声が出ている。
また、午後6時半には1月の英CPIが発表される。ロイター予測は前年比4.0%と高水準の上昇率になっている。予想を上回る物価上昇になれば、利上げ期待が強まって英ポンドが買われる一方、予想を下回れば利上げ期待が後退するとみられている。英ポンド/ドルは1.6045ドル付近で上値が重くなっている。
(ロイターニュース 松平陽子)
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