Mar 05, 2009
費用がセットになっている合宿教習所
教習所を選ぶ際に考えるのは申込金、教材費、授業料検定料金、宿泊料金、食事代などの費用がすべてセットになっている合宿教習所です。短時間に低予算で完成できるという魅力があるが、スケジュールが整理取ることができず、最終的にシャトルバスが出ている通学受講教習所に通いましたが3ヶ月程度必要だった。皆さんは、運転免許証は、どのような方法で取得するか?社会人の方や決まった時間が取れない方は通常の教習所に通うか?と思いますが、私は学生時代の合宿免許免許を取りました。これは、地方に2週間ほど滞在して免許取得をするが、教習所と配車予約はなかなか取れないし、勉強する時間がないこともありますが、合宿免許だと、しっかりと毎日の運転の知識や練習に集中して、友達もできるので、非常にお勧めですよ。
東京電力は19日、米国アイロボット社製のロボット『パックボット』が撮影した映像を公開した。原子炉建屋に続く二重扉の手前から作業員が撮影した写真に続く公開で、被災後初めて原子炉建屋内からその内部を撮影した。
[関連写真]
12人の東電とその協力会社社員によるパックボット2台を使った作業は、17日と18日の2日間に渡って実施された。パックボットは1台を測定専用として、遠隔操作の目となる部分は2台目のカメラが担う。遠隔操作は無線によるものだ。
3号機は不明だが、1号機は3月12日午前9時30分、2号機は3月14日の18時頃を最後に、原子炉建屋に人は入っていない。当然のことながら照明もなく、闇の世界だ。
タービン建屋から原子炉建屋に続く二重扉は、各号機で南北1か所ずつある。1号機の画像は北側から入った様子で、左側に映っている柱のようなものは分電盤だ。床にはガレキが落ちているが、それが地震や津波による被災か、水素爆発による事故かは今のところわかっていない。
2号機の撮影が不鮮明なのは、この原子炉建屋の湿度が異常に高いせいだ。パックボットが計測した2号機の温度は34度から41度、湿度は94〜99%であった。
「曇ってしまってロボットが迷子になって、どこにいるかわらかなくなるのが危険で先へ進めなかった。曇りを解消しないと、奥へは行けない」(東電広報担当者)
4.6m四方ある2号機原子炉建屋だが、この湿気に阻まれて、調査は二重扉から3mほどの範囲で打ち切られている。
3号機は中の損壊が激しく、行く手を阻まれた。上からだと思われる落下物が床に散らばっている。広報担当者の説明によると、本来は左側の奥に制御棒の駆動機構のユニットが見えるはずだが、画像ではシートのようなものが覆い被さってその先がわからない。
「その先に光が見えるが、大物搬入口が開いて、外の光が入ってきている状況」(広報担当者)。当然、ここからも放射性物質が放出されている可能性がある。
3号機はガレキに阻まれて、パックボットは10mほどの範囲しか動くことができなかった。部分的だが二重扉から部屋の奥の壁付近40mまでたどり着けたのは1号機だけだった。
それでも、人が踏み込めず、まったく想像の世界でしかなかった場所の環境が、わずかでもわかったのは前進だ。「中の状況を少しでも把握したいということでいうと、奥に入れなかったのも2プラントがあるが、とりあえず初期の目的は達した」(同上)。
《レスポンス 中島みなみ》
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東京電力(東電) 特別編集
イオンは19日、速乾性や消臭性に優れた機能性インナーと寝具、「トップバリュ クーリッシュファクト」の新商品を発表した。商品数を充実させたうえ、機能を強化し購買意欲をくすぐる。今年の夏年は節電対策でエアコン使用の手控えが予想されることから、百貨店ではそごう横浜店が例年より1カ月早くクールビズ対応商品の特設コーナーを設置するなど、小売り各社は高い需要を見込む。
「エアコンに頼らずに夏を快適に過ごせる商品としてニーズは高まる」。発表会に出席したイオンリテールの星野三郎常務執行役員は「クーリッシュファクト」の浸透に自信を見せた。
この日発表した今シーズンの新商品は、肌着など衣料品が468アイテム、寝具が39アイテム。衣料品は男性向けシャツや女性向けパジャマ、靴下などでラインアップを拡大し、アイテム数は昨年比2倍以上に増やした。
機能面でも、においを減らしたり汗のにおいの元となる菌の増殖を抑制する「抗菌防臭」加工を施した商品や、汗をすばやく吸収して乾かす機能を備えた商品を30%程度高め。女性向けキャミソール(780円)や男性向け半袖シャツ(2980円)などを、全国のイオンやダイエー、マックスバリュなど約900店で販売する。
今シーズンの販売目標は衣料品が昨年比6割増の1000万枚、寝具が5・5割増の60万点で、トータルでは約6割増を目指す。東日本大震災の発生による電力不足を受け、一部寝具は販売目標を当初見込みの昨年比2倍から2・4倍に引き上げたほか、需要拡大が見込まれる肌着などはすでに増産態勢に動いているという。
そごう横浜店は、例年は5月中旬以降に本格展開するクールビズ対応商品の特設コーナーを15日にすでに立ち上げた。取り扱い点数は前年と比べて、肌着は2割増、ワイシャツは3割増とラインアップを強化している。
吸水性や速乾性、防臭機能などに優れた男性向けTシャツ「クールマジック」(2625円)や、年齢とともに出てくるとされる加齢臭の消臭機能にも対応したシャツなどの肌着をはじめ、ポロシャツ生地を使用したシャツや涼しげな印象を与えるニットタイなども豊富に取りそろえた。
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