Dec 08, 2010
家の屋根に太陽電池パネルを設置
ソーラーパネルは太陽光発電で、最近では家庭の屋根に設置する人が増えています。太陽電池パネル、太陽エネルギーを電力に変え、そのエアコンを動かしたり、お風呂沸かしたりします。また、自宅で使用して余った電気を電力会社に売ることができます。ソーラーパネルの導入には百万のお金がかかりますが、国又は地方公共団体の補助もあります。2003年ごろなのか、私は家に太陽光発電システムを導入しました。導入の動機は、自分で電気を作りたいと思ったからです。万が一の時に、例えば地震などの自然災害で電力会社から電気が供給されていない場合は、太陽光発電があれば安心している場合があります。導入後のライススタイルがすごく変わりました。一日のうちどれだけ発展しているが、モニタ画面で確認できるので、今まで湯水のように使用していた電気を節約することになりました。毎月の電気使用量もごくわずかになりました。なんといっても子供たちに節電意識が芽生えたことが大きいです。
米大リーグのプレーオフ地区シリーズは4日、各地で行われ、上原浩治投手(36)が所属するア・リーグのレンジャーズ(西地区)が4−3でレイズ(ワイルドカード)に競り勝ち、3勝1敗で2年連続のリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。
レンジャーズは1回にキンズラーの先頭打者本塁打で先制。5番のベルトレの3打席連続アーチで加点した。昨年はレッドソックスに在籍したベルトレは、ハミルトン、ヤングの中軸がそろって無安打だった中で1人3本塁打と気を吐き、「こうした形で貢献するためにここに来たのだから結果を出せてうれしい」と喜びを爆発させた。
上原は第1戦の中継ぎで1死もとれず3点本塁打を浴びたのが響いてこの日の登板機会はなし。シャンパンの香りが充満するクラブハウスで仲間からびしょぬれにされても「今回は正直、面白くない」と硬い表情のままだった。
ワシントン監督は上原について「このチームに所属している限りは、ボールを持つチャンスはある」と話したが、ア・リーグ優勝決定シリーズで名誉挽回なるか?
ア・リーグのもう1試合、ヤンキース(東地区)はタイガース(中地区)に10−1と圧勝し、2勝2敗としてニューヨークに戻った。
ナ・リーグ第3戦はフィリーズ(東地区)がカージナルス(ワイルドカード)に3−2で勝ち、2勝1敗とした。
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いよいよジリ貧だ。ヤクルトは4日の阪神戦(京セラドーム)に3−9で完敗。2位の中日が広島に6−4で勝ったため、ゲーム差はついに1にまで迫られた。
「自分の責任で12連戦の最初に投げたのに申し訳ない」とうなだれた先発の左腕エース石川。肺炎による発熱でダウンしていたが、この日が復帰登板だった。小川淳司監督(54)も「病み上がりなので交代はやむを得ない。(復帰が)早かったという判断になるのでしょう」と言うほかなかった。
ヤクルトは石川ばかりでなく、ルーキーながら49試合で救援登板している久古も発熱、由規と村中も肩を痛めて戦線離脱している。確かにケガ人も痛いが、チーム内では優勝に向けたプレッシャーが充満していることが最大の危機だという。
「優勝のチャンスなので勝ってほしいけど、とにかく早くシーズンが終わってほしい…」とある裏方スタッフは苦しげに漏らす。何しろヤクルトの優勝は10年前。経験しているのは宮本1人しかいない。「浮足だっているというわけではないんですが、もし宮本がいなかったらとっくにバラバラになっていました。そう思うとそら恐ろしいです」と内情を明かした。
8月3日の時点では、当時2位の阪神に最大で8ゲーム差をつけていたのが、わずか1ゲーム差に中日がピタリとつけてきた。しかも、中日とはいずれも敵地での直接対決が5試合も残っている。
8月31日にも、巨人に1・5ゲーム差に迫られた。そのとき、伊勢孝夫総合コーチ(66)は「このチームは怖いもの知らずの強みで勝ってきた。2位のチームに追い上げられても、結構開き直れていた。抜かれて、そこからもう一度抜き返すほどの地力はまだないのではないか。なんとかこのまま逃げ切りたいというのが本音や」と語っていた。
残り14試合。生みの苦しみを耐え抜いて栄光をつかむことはできるのか、それとも…。
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昨年の日本一から一転、断トツ最下位に沈み、Bクラスも決定済み。お家騒動で、これまで編成面を担ってきた瀬戸山隆三球団社長と石川晃運営本部長の今季限り退任も決まり、お先真っ暗のロッテ。残る希望は、ドラフト1位ルーキー伊志嶺翔大外野手(23)=東海大=の新人王獲得のみというありさまだ。
その伊志嶺は4日のソフトバンク戦に1番・左翼でスタメン出場し、2安打1盗塁。今季打率は・276に。一時3割台に乗ったほどの打棒は、8月19日に急性へんとう炎による発熱で登録抹消され10日間戦列を離れたのを境に急降下したが、ようやくここにきて底を打った格好だ。
「8月に風邪をひいたことが一番の反省点。試合を休めば筋肉も緩んでしまいますから」と伊志嶺。「新人王はモチベーションになっています。まず自分は盗塁の数を増やすこと。30盗塁は最低ラインです」と、この日28となった今季盗塁数の上乗せを狙う。この数は、パ・リーグトップの本多(ソフトバンク)の57には遠く及ばないが、セ最多の藤村(巨人)の26は上回る。
持ち前の50メートル5秒7の俊足は、かつて陸上の短距離選手で、高校の体育教員として陸上部顧問を長く務めた父・秀行さん(53=現沖縄県立石川高校長)譲り。「中3の秋に陸上の沖縄県大会に出場し200メートルで優勝。高校は野球部か陸上部かで悩みましたが、最終的には野球が好きだったみたいですね」と秀行さん。
斎藤(日本ハム)、塩見(楽天)、牧田(西武)らと展開する、混戦模様の新人王レース。果たして制することはできるか。(宮脇広久)
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