Dec 19, 2008
試験への取り組みと塾講師について
受験対策を行っていくにはやはり専門学校がいいのでしょうか。塾講師の経験は違いがあるのは否定できないですが、教え方もいい感心している部分も多いようですね。塾講師の教育制度なども重要になるです。学生の人生に関する部分もあるので、真剣に取り組んで欲しいと私は思っています。これからが正念場といえるでしょう。私が中学2年生の頃、女家庭教師には非常にお世話になっていました。勉強嫌いな私だったので、家庭教師が来る日なのに外に出てサボってしまったりとご迷惑をしてしまったしました。そのような国も無事に高校の試験に合格することができた。行きたかった高校ではなかったが、それは私が勉強をサボってしまった罰だと思っていたので、試験に合格することができたのには感謝しています。
ホンダ <7267> 3295 +15
5連騰。戻り高値を更新し、4月28日以来の3300円台乗せ。20日は終値ベースで10月29日以来のトヨタ <7203> との株価逆転を果たしたが、きょうも株価・売買代金ともにトヨタを上回って推移している。ホンダは16日に、インド二輪合併会社ヒーローホンダの保有株式全株を売却することを発表したが、市場の一部では株式売却額を自社株買いに向けるのではないかとの憶測を呼んでいる。クレディ・スイス証券では、売却による直接の影響は2011年3月期の当期利益で1.6%、2012年3月期で2.2%と予想。「同社業績・成長力への大きな影響はなく、むしろ、成長を阻害する提携条件がなくなるため、積極的な戦略をとりやすくなる」としている。投資判断「アウトパフォーム」は継続。
NTTドコモ <9437>143700 +1800
4連騰。好材料が相次いでおり買い人気化している。目先的には24日から国内初のLTE(次世代通信)サービス「Xi(クロッシィ)」が開始される予定で、今後の収益拡大を見込んだ買いが継続している。「Xi」は高速・大容量・低遅延の通信サービスで従来のFOMAに比べ速さで約10倍、容量で約3倍、低遅延性では約4分の1となっている。このほか、17日には発行済み株式数の0.38%に当たる16万株、200億円規模の自社株買いを発表していることも買い材料。取得期間は12月20日から1月28日。野村證券は、同社のレーティング「1」、目標株価16.8万円を継続した。スマートフォンの拡大による純増数拡大効果は限定的と予想しているものの、データARPU向上には直接的に好影響を与えるため、今後もデータARPU動向を注視してゆきたいという。株主還元では12年3月期には増収増益を受け増配が行なわれる可能性が高いと判断しており、株主還元拡大にも注目してゆきたいとも。
新生銀行 <8303> 98 +8
商いを伴って買い進まれた。20日に保有する信販子会社アプラスフィナンシャル <8589> の普通株(発行済み株式の約95%)をすべて消費者金融子会社に譲渡すると発表したことが買い材料となった。アプラス株の低迷が新生銀の経営に与える影響をなくす狙いで、2011年3月期に単体で譲渡損317億円を特別損失に計上する。グループ内での取引のため連結決算への影響はないことや、四半期ごとの減損の不安から解放されることから、外資系証券では、「銀行単体決算に係わる不透明要因を取り除く上では合理的判断」と前向きに評価している。野村證券は、同社のレーティング「2」、目標株価105円を継続した。上期決算発表を踏まえ、同社の業績予想を修正するが、目標株価を105円に据え置くという。バリュエーション指標には割安感があるものの、リスク要因等を総合的に勘案すればおおむねフェアバリュー圏にあるものと想定されることから、レーティング「2」を継続するそうだ。
日本メディカルネットコミュニケーションズ <3645> 1849
東証マザーズ市場に新規上場。午後2時05分に初値1750円を付けた。公開価格840円の2倍以上に伸びた。その後、1850円まで上伸する場面があった。公開価格840円と同値で買い気配スタート後、気配値を切り上げる展開が前後場を通して続いていた。公開価格840円に対し市場の初値予想は1200円〜1300円だった。歯科分野や美容・エステ分野に特化したポータルサイトの運営事業を手掛ける。
タカラトミー <7867> 691 +32
反発。クレディ・スイス証券が「株価評価は上場来最低水準にあり、ベイブレードの世界展開、Hasbro販路で販売するトランスフォーマーのさらなる成長余地、リストラによる収益改善で、2012年3月期に増益転換、2013年3月期まで増益基調が続く可能性など、ファンダメンタルを評価不足」としたことが買い材料になった。新規にレーティングを「アウトパフォーム」、目標株価910円にした。「ベイブレード」の好調のほか、クリスマス商戦への期待も買い材料となっている。PERは7倍台と割安水準。
インフォテリア <3853> 113600カ +15000
東証マザーズ市場でストップ高比例配分。前後場ともにストップ高水準で終値を付けた後も、買い注文が流入している。iPhone、iPad、Android用コンテンツ作成・配信サービス「Handbook」が、NTTドコモ <9437> のタブレット型スマートフォン「ギャラクシー タブ」などに対応するようになったと発表したことを好感した。アンドロイド対応を強化することで、ハンドブックがスマートフォン向けコンテンツ作成・配信サービスのデファクトスタンダードになるとの観測が浮上している。
荏原 <6361> 400 +18
反発。東証1部の上昇率20傑入り。UBS証券が投資判断「バイ」を継続し、目標株価を480円から520円に引き上げたことを好感した。同証券では「来年はファンダメンタルズの業態が反映される年」と高評価し、「2月4日発表予定の第3四半期決算発表時に今期業績の上方修正と3期ぶりの復配が発表される」との見通しを明らかにしている。同証券による営業利益予想は2011年3月期が会社計画200億円を上回る260億円、2012年3月期が300億円として14期ぶりの営業最高益更新を見込む。
壱番屋 <7630> 2353 +23
反発。20日発表の2011年5月期通期の業績見通しの増額修正を好感している。連結結営業利益は従来予想の38億1000万円から41億2000万円に上振れした。連結純利益は18億5000万円から21億2000万円に増額した。既存店売上高が計画を上回ったほか、製造コストや本部販管費の低減効果なども出た。
キリンHD <2503> 1171 +8
3日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、目標株価は従来の1700円を2050円に引き上げた。MUMSSでは向こう3年の業績予想を見直したという。11月のビール販売進捗を鑑み、2010年12月期(今期)MUMSS予想売上高を2兆2130億円→2兆1760 億円に修正したそうだ。また、純利益は今回の388億円の特別損失を計上し、455億円→108億円としたという。これまで目標株価は、今期MUMSS予想に基づいて算出していたが、今回より2011年12月期(来期)にベースを変更するとも。
アルパイン <6816> 1150 −13
4日ぶりに反落。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」、目標株価1350円でカバレッジを開始した。R&D抑制+新興国向け売上拡大により、OPマージンはリーマンショック前から水準を切り上げつつあるという。割安なバリュエーションにも上昇余地があると指摘。業界に先駆けて市販カーオーディオ→OEMカーナビへのシフトに成功。R&D負担増の最悪期を脱した可能性が高いそうだ。実際、10年1−3月期以降はR&D比率10%程度を維持しているという。また、OEM先を通じて新興国向けを着実に拡大しているとも。(編集担当:佐藤弘)
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12月7日レーティング情報:モルガンスタンレー証券
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