Feb 04, 2011
名刺の管理はビジネスの基礎的で重要な情報
PCやスマートフォンの開発はしたが、ビジネスでは昔から変わらないものがある。それは名刺です。名刺には会社名、名前はもちろん電話番号も出ている。最近では、企業のURLや電子メールアドレスも掲載されている。既存の名刺管理、名刺フォルダに整理するだけで生かしことができない。したがって、これらのデータをスキャンして企業全体を生かす方向に時代は進化している。そのためのソフトも発売されている。名刺の管理はビジネスの基礎的で重要な情報である。今まで働いていた会社では、名刺を支給されたが、名刺交換をする機会がなかったので、名刺管理の必要性をほとんど感じなかった。名刺管理のためのファイルや、卓上ホルダ店で見られたが、特に気にすることもなかった。しかし、最近になって個人の人と会うことに増加し、名刺の重要性を認識そろそろ名刺の管理についても考えるか考えている。
乳幼児を中心に例年、夏季に流行する手足口病の患者報告数が西日本を中心に急増している。国立感染症研究所感染症情報センターのまとめ(速報値)によると、6月13-19日の週の小児科定点医療機関(全国約3000か所)当たりの患者報告数は2.60で、前週の1.68から0.92ポイント増加。過去10年間の同時期で最も多かった2001年の1.89を上回っており、同センターでは、「夏季の流行のピークに向かって、患者報告数がさらに増加していく可能性が高い」と注意を呼び掛けている。
手足口病の定点当たり報告数は、5月23-29日の週が0.66、30日-6月5日の週が1.10、 6-12日の週が1.68と推移。13-19日までの3週間で1.94ポイント増えた。
都道府県別では、佐賀の12.26が最も多く、以下は福岡(12.13)、島根(10.26)、岡山(9.41)、香川(8.93)、熊本(7.04)などと続いており、西日本で多発している。
手足口病は、3-5日の潜伏期間の後に、口腔粘膜や手のひら、足の裏などに現れる水泡性の発疹を主な症状とする急性ウイルス性感染症。多くは数日のうちに治癒するが、まれに髄膜炎や小脳失調症、脳炎など中枢神経系の合併症や、心筋炎、急性弛緩性まひなどを引き起こすことがある。主な病原ウイルスはエンテロウイルス71(EV71)やコクサッキーウイルスA16で、このほかコクサッキ-ウイルスA6、A9、A10など。EV71に感染すると、中枢神経系の合併症を引き起こして重症化しやすいが、今年はコクサッキーウイルスA6の検出が最も多く、半数近くを占めている。
感染経路は飛沫感染、接触感染、糞口感染で、同センターでは「感染予防には、手洗いの励行や排泄物の適正な処理が重要だ」としている。
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東日本大震災が発生した3月11日の夜、和歌山県を管轄する関西電力和歌山支店の幹部ら数十人が、飲酒を伴う送別会を和歌山市内のホテルで開いていたことがわかった。
当時、県内全域に大津波警報が発令中で、同支店には非常災害対策本部が設置されていた。同支店は「対策本部の要員は出席しておらず、災害対応に影響はなかった」としている。
同支店などによると、元幹部の退職を祝う目的で幹部らが集まった。同県内では震災発生の約1時間20分後から12日午後1時50分まで大津波警報が出され、同支店と、沿岸部を管轄する3営業所がそれぞれ非常災害対策本部を設けていた。
県の地域防災計画では、震災時に電力会社に対し、被災情報の収集や連絡、対策にあたるため、社員の確保を求めている。
中部電力の株主総会は名古屋市東区で開かれ、過去最多の2688人の株主が出席。浜岡原発の安全性に関する質疑が飛び交った。
同社はモニターで総会の様子を報道陣に公開。浜岡原発の運転停止について水野明久社長が「ご迷惑をかけているが、長い目で見れば企業の利益になる。早期再開に努める」と述べると、会場から「反対」という男性株主の声が上がった。
浜岡原発の近くに住むという男性株主(90)は、「原発は未来に禍根を残す。即刻廃止してほしい」と訴えたが、三田敏雄会長は「意見として賜る」と述べるだけだった。
総会開始前、警察官や警備員らが警戒する中、会場前では午前9時から横断幕を掲げた反原発団体が原発廃止を訴え、ビラを配布。同団体事務局の安楽知子さん(48)は「原発依存からの脱却に賛同してくれる株主を増やしたい。浜岡原発は地震対策が不十分で危険」と再稼働反対を訴えた。
株主の愛知県刈谷市の無職加藤照子さん(70)は「中電は危機感が足りない。原発廃止には大賛成」。名古屋市の無職田中等さん(88)は「百パーセント安全はあり得ない」とした上で、「きちんと管理をすることが条件だが、原発は必要。電気のない昔の生活には戻れない」と話した。
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民主党の安住淳国対委員長は28日午前、国会内で自民党の逢沢一郎国対委員長と会談し、菅直人首相が自民党の浜田和幸参院議員を総務政務官に起用したことについて、「申し訳ない」と陳謝した。逢沢氏は「首相のやることを国対委員長が平謝りするなど、政権の体をなしていない」と厳しく批判し、与党が求める原子力損害賠償支援機構法案の審議には当面応じられない考えを示した。
安住氏は「われわれも国会がそんなにうまくいくとは思っていない」と述べながらも、菅首相が出席する衆参予算委員会の集中審議などを提案。さらに菅首相が退陣の条件にあげた再生エネルギー特別措置法案についても「見通しを付けることが次(首相退陣)に進むことになる」と述べ、早期の審議入りを求めた。逢沢氏は「そういう環境を整えることが先決だ」と述べ即答を避けた。
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