Oct 31, 2010

会社設立をしようか検討しています

私は現在、会社設立をするか検討しています。現在、私はIT関連の仕事をしています。そこでは、最近の不況でかなり厳しい状況にきており、最近では給料カットのようなゴトカジオゴています。その前には仕事についていない従業員を解雇することもありました。そのような現在の状況で、次のことを考えておかなければと考えてそこで会社設立をするか考えています。
事業の資金を持っているなら、間違いなくアパートを造りたいと思う。ワンルームをいくつかの客室で、数多くのアパートをいくつかの。そこに、私の実家の親兄弟に住んでもらう。もちろん、家賃は若干させていただきます。事業の資金を持っていれば、夢も現実になる。なぜか楽しいことを想像し、これからの未来が明るく開けるようだ。実際は、遠くに事業資金。
 成熟市場といわれて久しいコンパクトデジカメだが、裏面照射モデルの多数登場やスリムボディに10倍近くのズームレンズを搭載したモデルが一般化するなど、製品は進化を続けている。2010年に実際に多くの台数を販売したのはどのモデルか。GfK Japan調べによる本年度の販売ランキングをまとめた(集計期間は今年3月29日より12月19日)。

【表:コンパクトデジカメ年間総合販売ランキングTOP10】 【拡大画像】

 1位となったのは、3.5型と大型のタッチパネル液晶を搭載したキヤノン「IXY 10S」。そこにパナソニック「DMC-FX66」、カシオ計算機「EX-Z2000」と続いている。この3製品はいずれも24/25/26ミリスタートという広角側に強いレンズを搭載しており、室内でのスナップ撮影などに有利な広角レンズの搭載は一般的なものになった感がある。

 コンパクトデジカメといえば、「小型軽量でカンタンキレイ」が至上命題となる製品ジャンルだが、最近では昨日の平準化(特に“カンタンキレイ”については各社製品とも高いレベルでの競争になっているため、差が出にくくなっている)が進んだためか、他製品との差別化を打ち出すモデルがふえている。

 その一例が裏面照射型CMOSセンサーなどによる暗所撮影への強さであったり、10倍など小型ボディへの高倍率ズームの搭載であったりした訳だが、その先鞭(せんべん)をつけたのは10位にランクインしているソニー「DSC-HX5V」だろう。裏面照射型CMOSセンサー、10倍ズームレンズ、GPSなどを小型のボディに詰め込み、高評価を得た。コンパクトデジカメとしては高価な製品として登場しながら、年間ランキングにランクインした事実がその評価を物語っていると言える。

 デジカメはあくまでカメラであるので、「撮る」機能の高性能化はこれからも続いていくが、コンパクトデジカメはその価格帯やサイズから、スマートフォンや携帯電話もライバルであり、その点からいえば「見せる」「撮った画像(動画)でコミュニケーションする」という領域で弱い。2011年はこうした領域に着手するモデルが増えるのではと予想するが、さて、どうだろうか。

(デジカメプラス)


【関連記事】
年間総合販売ランキング(デジタルフォトフレーム編):プレゼント人気高いデジタルフォトフレーム、2010年の定番は
デジタルカメラ総合販売ランキング(2010年12月6日〜12月12日):売れ筋コンデジ、価格は「2万円以内」
デジタルカメラ総合販売ランキング(2010年11月29日〜12月5日):小型軽量 タッチパネル操作の「DMC-GF2」が躍進
買い時は今?ミラーレス一眼、価格比較 2010冬
エントリークラス デジタル一眼、価格比較 2010冬エントリークラス デジタル一眼、価格比較 2010冬


 ミラーレスの躍進が印象的だった2010年のデジタル一眼だが、実際に多くの台数を販売したのはどのモデルか。GfK Japan調べによる本年度の販売ランキングをまとめた(集計期間3月29日〜12月19日)。

【表:デジタル一眼年間総合販売ランキングTOP10】 【拡大画像】

 2010年のデジタル一眼を語る際にミラーレスタイプの躍進は語り落とせないところであるが、年間の販売ランキングではミラーレスタイプはNEX-5の2位が最高で、1位はデジタル一眼レフのキヤノン「EOS Kiss X4」となった。ただ、10位までを見ると、ミラーレスタイプが4機種ランクインしており、実売データからもミラーレスタイプが大きく躍進していることが分かる。

 この集計は販売台数に基づくものなので、販売台数を伸ばしやすいエントリークラスの製品が多くランクインしているが、そのなかで異彩を放っているのがニコンのミドルクラス製品「D90」で、レンズ違いの2キットがランクインしている。D90はここに並ぶ製品の中では比較的古い(2008年9月発売)こともあってか、「AF-S DX18-200G VR2レンズキット」「AF-S DX18-105G VRレンズキット」のいずれも中級機としては比較的(Amazon.co.jpではAF-S DX18-105G VRレンズキットが8万7800円で販売されている)に販売されており、値ごろ感の評価がロングヒットの要因といえそうだ。

 振り返ると低価格な入門機とミラーレス、それに値ごろ感のある中級機がヒットした2010年のデジタル一眼市場といえそうだ。

(デジカメプラス)


【関連記事】
年間総合販売ランキング(デジタルフォトフレーム編):プレゼント人気高いデジタルフォトフレーム、2010年の定番は
デジタルカメラ総合販売ランキング(2010年12月6日〜12月12日):売れ筋コンデジ、価格は「2万円以内」
デジタルカメラ総合販売ランキング(2010年11月29日〜12月5日):小型軽量 タッチパネル操作の「DMC-GF2」が躍進
買い時は今?ミラーレス一眼、価格比較 2010冬
エントリークラス デジタル一眼、価格比較 2010冬エントリークラス デジタル一眼、価格比較 2010冬


Posted at 11:57 in Incident | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.