Jun 10, 2009
任意整理について知る
任意整理はどのようなものでしょうか?任意整理は裁判所などを利用してサラ金業者などと交渉利子と返済額の引き下げ交渉をし、負債の圧縮をするための手順のことです。任意整理は、本人が交渉も困難です。任意整理の交渉は、弁護士や司法書士などに依頼するのが一般的といえます。自己破産をするか悩んでいる人は世の中にたくさんあるかもしれません。多重債務者があちこちで督促電話、書面で送付。非常に精神的に難しいものです。このため、自己破産とういう法的手段を債務を構成する一つの手段だと考えています。しかし、その方法は、最後の手段になるので、その前にできるかもしないので、よく考えてから自己破産をしても遅くはないと考えています。
第51回県精神保健福祉大会(県、県精神保健福祉連絡協議会、県精神科病院協会、宮崎市主催)が8日、宮崎市の市民文化ホールで開かれた。「確かめよう絆!仲間と家族と地域と」をテーマに、精神障害者が共生できる地域のあり方について考えた。
10代のころから統合失調症を抱える女性が体験談を披露。北海道にある共同生活施設で仲間と一緒に病気と向き合い、元気を取り戻したことを説明し「真っ暗闇で死ぬことしかできないと思っていたが、病気になって友達も増え、働けるようになった。病気の自分も好きになれた」と前向きな気持ちを語った。
続くパネルディスカッションでは、障害者を雇用する延岡市の和菓子屋「虎屋」の上田耕市社長が「一緒に働くことで気持ちが優しくなる。彼らができなかったことは仕事の改善点に結びつき、結局一般社員のためになる」と語った。
会場では、統合失調症の幻覚症状を仮想体験するコーナーも。精神保健福祉士の黒田訓孝さん(41)は「患者さんから幻聴があると聞いても想像するしかなかったが、突然話している人の表情が悪意のあるように見えたりして、日々のしんどさを垣間見た。常に考えながら接したい」と話していた。【百武信幸】
11月9日朝刊
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口蹄疫(こうていえき)からの再生・復興へ向けたシンポジウムが8日、宮崎市民プラザであり、経営を再開した被害農家などが現状や将来展望を語った。
宮崎日日新聞社や県などが主催した口蹄疫復興応援プロジェクト「いっぽ、いっぽ。宮崎」の催し。約400人が参加した。
農家など7人による意見発表で、川南町の養豚農家、日高義暢さんは、豚の殺処分を経ての経営再開について「もう命を無駄にしたくない。東日本大震災もあり、宮崎から立ち上がるところを見せたい」と心境を語った。独自ブランド「まるみ豚(とん)」のハンバーガー販売も再開したという。
また、新富町の礒部辰則さんは現在、繁殖牛と野菜生産のバランスのとれた農業に取り組んでいる。牛に与える飼料用稲の栽培など「循環型農業で自己完結させたい」と力を込めた。【石田宗久】
11月9日朝刊
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7日午後4時半ごろ、宮崎・鹿児島県境の高千穂峰に登ったという福岡市の男性(62)から、携帯電話で「道に迷った」と110番通報があった。現場は、新燃岳(しんもえだけ)噴火に伴い入山規制中。鹿児島県警霧島署が捜索したが、男性は8日午前9時ごろ、都城市の御池付近に自力で下山した。男性にけがなどはなく「1人で登った」と話しているという。
同署は、男性に登山の経緯などについて事情を聴いている。
11月9日朝刊
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河野俊嗣知事は15〜19日、宮崎の観光や県産牛肉PRのため経済関係者らと台湾、香港、マカオを訪問する。知事就任後の海外トップセールスは8月の韓国に続き2回目。香港、マカオへの訪問は歴代知事で初めて。
知事や県商工会議所連合会、JA宮崎経済連幹部ら31人で訪問団「オールみやざき営業チーム」を結成。農産物PRなど分野別に4班に分かれ、台湾政府や中華航空本社、旅行会社などを訪問する。現地の宮崎牛指定店でレセプションも開く予定で、事業費は約400万円。
県は東アジアでの市場開拓を重視しており、宮崎−台北の国際定期航空路線を利用した観光客の誘致や、農畜産物の輸出拡大が目的。東日本大震災の影響で一時落ち込んだ交流の活性化にもつなげる。8日の定例会見で知事は「アジアは観光や貿易の重要な市場だ。しっかりとアピールしたい」と述べた。【石田宗久】
11月9日朝刊
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