Sep 26, 2009

交通事故の父のこと。

今年の春、交通事故に遭った父は、交通事故直後には意識はあったが、体が動かなくなってしまったので、すぐに救急車で病院に運ばれてしまいました。幸い命に別状はありませんが、その父が救急車で総合病院は、父が勤めている総合病院でした。父はその日すぐに帰宅しました。
ここ数年放っておいた乗用車を廃車している。ほぼ円形の2年の間に廃車手続きを知ってはため息をついていた。結局のところ、やはりプロにお任せしようれたが、そこでの処理の早いことは早いもの。自分の努力は全く時間の無駄だったと思わないことはできない。お願いをして、ここにどの程度の書類が手元にあったこともその週の内に終わってしまった。そのような顛末で、廃車やはりプロにお任せするのが一番だと思っていた。しかし、今回の地震による所有者不在の車山を考えるとき、廃車手続きについては、もう少し改善の余地があるのではないかと思われる。
 [東京 5日 ロイター] 安住淳財務相は5日、ロイターなどとのインタビューに応じた。発言要旨は以下の通り。

 ▽日米欧7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議

 「初の国際会議なので、コミュニケーションがしっかり取れる関係を築きたい。欧米、日本も財政問題が重くのしかかっている。景気回復を本格的に図るためにも、それぞれ財政再建をしないといけないのが先進国共通の課題。共通認識を持たないといけない。財政健全化のため、どういった取り組みを欧米各国がしようとしているのか話をしたい」

 「金融面から見ても、(各国が)発行(する)国債を買っている比率が高くなっている。日本と同様の構造的問題を抱えていて、金融緩和だけでは実体経済が成長へ向かっていかない傾向が世界的にある。それを踏まえて、協調して何ができるか率直に話をしたい」

 「野田佳彦内閣が今後、震災を受けて、財政難の中で具体的に復興に向けた予算をどういった方針でやるか、財政状況が悪化する中で、税と社会保障(の一体改革)を含め、財政再建の道のりをどういった工程で考えているかを説明したい」

 ▽円高

 「最近の円高は非常に急激で、日本経済にとって厳しい状況であることは疑いのない事実。過去の経緯から見ても、行き過ぎた円高は世界経済に決していい影響を及ぼさない。そこは(G7各国と)共通認識を持てればと思っている。日銀(の白川方明)総裁も同席するので、十分にコミュニケーションを取りながら対応したい」

 「(現状の円相場に対する認識は)首相と同じ認識だ」

 「市場を注意深く見ている。特に投機的な動きに対しては、重大な関心を持って対応したい」

 「長期的に見て、健全な為替は実態経済に即したレートで推移していくのは常識だと思っている」

 ▽3次補正

 「臨時国会は補正予算が中心になる。極めて国会日程と提出時期は密接に絡む。できるだけ今月中に与党だけでなく、与野党協議も済ませてもらい、できれば(来月)中旬から後半の初めぐらいにかけて、国会へ提出する日程を考えている」

 「3党合意に沿って償還財源は確保する。将来世代につけ回しはしない。できるだけ財源をねん出したいので一昨日、財務省幹部に3兆円で仮置きしている(税外収入を)さらに兆単位で上積みしてくれ、何としてもやってくれと指示した」

 「足りない部分はいろいろ案を提示し、政府の税制調査会や党の政策調査会で協議し成案を得たい。頭の中では基幹税が中心になるかと思っているが、十分国民の理解を得られ、かつ景気の先行きに不安感を持っている経営者もいるので、十分配慮しながら対応したい」

 「(増税の)期間、いつから初めるのかは極めて政治的な判断を要するので、首相や政調会長と相談したい。30―40年は次の世代ということになるので、常識の範囲で考えたい」

 「この円高は外的要因も非常に大きいので、根治治療は大変なことだと各国思っているだろう。とはいえ、今の円レートは製造業にとって、努力してもなかなか儲からない状況。3次補正は古川(元久)経済財政担当相が中心に取りまとめるが、財源の裏打ちが必要なものは相談してもらえれば対応すると伝えた」

 ▽円高対策

 「先に野田首相が(財務相時代に)まとめたのは『攻め』の対策。この為替レートの中で、国内輸出産業が利益を出すのが難しくなっている。政府が手を差し伸べる番だと思う。金融的には中小企業に対する支援スキームをどう作るか、立地企業を助けるための税制面での工夫もしないといけない」

 ▽金融政策

 「日銀はよくやっている。今の経済状況などを踏まえ、今週の(政策決定)会合でもいろいろな議論があると思う。白川方明総裁とは、たぶん状況の認識は共有していると思う。(G7で同席するので)様々な意見交換をしたいし、政府の認識を伝えて、適時適切に対応してもらえれば」

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ダイハツ工業は、軽乗用車『ムーヴコンテ』に新グレード「G NAVI」を設定し、9月5日から発売を開始した。

[関連写真]

新グレードは、好評なアイドリングストップ機構「eco IDLE」を搭載する。低燃費ドライブを促進するエコ運転支援機能、バックモニターを内蔵したメモリーナビゲーションシステムやマルチリフレクターハロゲンフォグランプなども標準装備する。エコカー減税の75%減税レベルに適合し、購入時の自動車取得税と自動車重量税が軽減される。

価格は2WDが132万円。

《レスポンス 編集部》


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