Feb 20, 2010
入居者の数がマンション管理の鍵
マンション事業を3件程度している親類がある。しまいにはお金を稼ぐ良いと思っていたが、収入は波があるようで、3月に解散している人が多いので4月に解散後に入るのかが鍵になるようで、アパート経営トップ自らビラ配りや新聞広告をするようです。当然、借金を建てたマンションなので入居者が入らなければ死活問題となります。も入居者が満室に近い場合、良い経営を続けることができます。不動産投資信託にはいろいろな種類があるが、様々な不動産投資信託を保有して見て自分に最適なのは、レジデンス系の不動産投資信託だと思った。それにしても、不動産投資信託は、投資対象としていることによって特徴がある、それを理解していると、自分だけの不動産投資信託のパッケージを作成することができるだろう。
夏山スケッチ企画「アルプスの夏」取材で毎年、北アルプスなどに登っている。3000メートル級の山に登るのはしんどいけれど、豊かな残雪や動植物、見事な夕焼けや御来光に接することができ、魅力は尽きない。
ここ数年、北アでも若い登山者が増えたようだ。山スカートやタイツなどファッショナブルな装いの「山ガール」も見かける。かつての「山女」は地味な装いだったから、ずいぶん変わった。一過性のブームに終わらなければと願う。
とは言っても、登山者の圧倒的多数は今も中高年層だ。7月に登った針ノ木岳でも、針ノ木小屋は中高年客で満員だった。小屋を経営する百瀬堯さん(63)は「この辺は中高年が多い。若い人がもっと来てくれるとうれしい」と話していた。
忘れてならないのは、登山者の側が変わっても山は変わらないことだ。基礎体力や技術、知識などを軽視すると、思わぬしっぺ返しを受けかねない。【武田博仁】
8月13日朝刊
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◇「よくやった」ねぎらう声
夏の甲子園第7日の12日、都市大塩尻は第1試合で明豊(大分)と対戦。3−6で敗れ、初出場で初勝利はならなかった。六回に6失点するも、終盤に計3点を返す健闘を見せた。試合終了後、アルプス席に陣取った約2150人の応援団からは「よくやったぞ」と選手をねぎらう声が送られ、健闘をたたえる拍手がわき起こった。【福富智、山川淳平】
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▽2回戦=第1試合
都市大塩尻 000000012=3
明豊 00000600×=6
6点を追う八回表、これまでの鬱憤(うっぷん)を晴らす大声援が一塁側アルプス席に響いた。都市大塩尻の反撃開始だ。
久保田康也選手(3年)と代打・吉田拓選手(1年)の連続中前安打で無死一、二塁。スタンドから見守っていた吉田選手の父、茂樹さん(42)は「バッティングに自信があるようなので、打ってくれる気がした」と息子の活躍に興奮気味。続く金子豪投手(3年)の犠打、吉田光佑選手(2年)の犠飛でついに1点を返すと、スクールカラーの青いメガホンが打ち鳴らされた。
× ×
「守備がよかった。粘り強く戦ったので悔いはない」。ナインを引っ張ってきた古谷拓幹主将(3年)が話したように、持ち味の「堅守」を存分に発揮した試合だった。
二回裏、四球で先頭打者を出塁させたが、次の打者をショートゴロに打ち取り併殺。四回裏の好守も光った。右前安打で本塁に突入した二塁走者を内藤渉太外野手(2年)が好送球で刺した。「刺せると思った。先に1点をやりたくなかった」とガッツポーズ。
試合の均衡は六回裏に破られた。好投を続けていたエース相原雅投手(3年)が明豊打線につかまり、3本の三塁打などで3失点。「しっかり頼む」と金子投手にマウンドを譲ると、スタンドの父信さん(49)は「お疲れさま。楽しませてくれてありがとう」と息子をねぎらった。だが、金子投手も3安打を浴びて3点を奪われる。「緊張せず、いつも通りの投球ができた。相手の打線が良かった」。明豊のプレーをたたえた金子投手は「甲子園のマウンドは気持ち良かった」と振り返った。
土壇場の九回表、点差は5。都市大塩尻が最後の意地をみせた。先頭の堤将大選手(2年)が四球で出塁。続く古谷主将はファーストゴロに倒れたが、笠原秀太選手(3年)の四球、小山洋介選手(同)の死球で1死満塁の絶好機を迎えた。
松原航太郎選手(同)のピッチャーゴロをはさんで、なおも2死満塁。シブがき隊の「スシ食いねぇ」に合わせ「うちの打線は日本一」と応援はさらに盛り上がる。打席には八回にも安打を放った久保田選手。「相手投手が緊張しているようだったので、打てる気がしていた」。内野安打で一挙に2点を追加した。
肩を組んで校歌を熱唱する応援団。だれもが逆転を信じたが、反撃はここまで。最後の打者がショートゴロに終わると悲鳴に近いため息が上がった。試合終了を告げるサイレンが鳴り、アルプス席に駆け寄る選手たち。スタンドからは「初出場でよく頑張った」と大きな拍手が送られた。
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■球音
◇試合内容に悔いなし−−相原雅投手(3年)
「たくさんの人がいて、投球練習中は緊張した」。甲子園の大舞台に最初は圧倒されたが「自分のペースで投球できた」と悔いはない。
ここまでの道のりは長かった。昨夏の練習試合で打球を左手首に受けて骨折。秋の北信越大会はベンチから外れた。「残念だったが、自分たちの代は始まったばかり、やれることをしっかりやろう」と前向きに考えた。
練習試合に取り組む仲間を横目に筋力トレーニングに励んだ。「下半身が強くなり、球にキレが出てきた」と地道な努力の成果を実感している。
初めての甲子園は勝負に敗れたものの「良い球を投げられた」と試合内容には納得している。「これからは高田(裕也投手)ら甲子園に来た2年がチームを引っ張っていってほしい」。後輩に後を託した。【福富智】
8月13日朝刊
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