Feb 06, 2011
廃車の山を見て思う
車の墓場のような廃車の山を見つけて私はずっと立っている。多分、スクラップ工場のような場所のことだと思う。また、廃車を越えて、金属の塊といったほうが近いかもしれない。物件によっては原型を残していない車両もある。次の転生時に車のだろうか。それとも、他の金属製品のだろうか。廃車の山を見ながら、私は考える。昼間より夜がもっと、視野が狭く運転も難易度が高くなります。当然、昼間と同じ感覚で運転し、交通事故を起こす割合が増加するため、速度も控えめで、より安全運転を実行することです。少し速度が速ヌリゴのかと感じるほどにも交通事故起こすよりは、それこそ継続をお勧めします。
「乳がん月間」(10月)にちなんで、検診を勧めるセミナーや日曜日を利用した検診、手術後の元患者を支援する行事などが県内でも企画されている。いずれも要予約。【関野正】
■日曜に検診
仕事や子育て、介護などで平日は多忙という女性のため、日曜に乳がん検診を受け付ける全国規模の取り組み「ジャパン・マンモグラフィーサンデー」が16日に予定されている。マンモグラフィーは、X線を使った乳がん検診装置のこと。取り組みは大阪のNPO法人が一昨年から始め、全国で300以上の機関が賛同。県内では▽順風会健診センター(松山市高砂町2、089・927・1272)▽今治第一病院(今治市宮下町1、0898・23・2000)▽住友別子病院(新居浜市王子町、0897・37・7116)が行う。予約や料金の問い合わせは各病院へ。
■手術後の下着相談会
大手下着メーカー、ワコール(京都市)は13、14、15日の午前9時半〜午後5時(最終日は午後1時半まで)、松山市堀之内の市民会館で乳がん手術を受けた女性を対象にした「装いと下着に関する相談会」を開く。同社は乳房の手術を受けた女性のための下着「リマンマ」を開発・製造しており、各地で相談会を開催している。松山では07年以来で5回目。相談は無料。申し込みは同社リマンマ事業課(0120・037・056、期間中は080・4060・7723)へ。
■セミナー
県総合保健協会(理事長、久野梧郎・県医師会長)は23日午後1時半〜3時40分、同協会(松山市味酒町1の10の5)で「がん検診セミナー」を開く。金沢医大の元雄良治教授の講演「おなかのがんを早く見つけるには」、対談「がん患者からのメッセージ」など。抽選で50人に乳がん検診無料クーポン券がプレゼントされる。無料。希望者は名前、人数、連絡先を電話(089・987・8208)かファクス(987・8253)、メール(eghca38@gmail.com)、はがきで同協会事業推進課へ。19日必着。
10月8日朝刊
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台風12号で大きな被害を出した和歌山県那智勝浦町の寺本真一町長は7日、記者会見で「10年ぐらいかけないと復旧復興はできないのでは」と述べた。喫緊の課題に那智川などの治水施設整備や土石流対策を挙げ「国、県に安全対策を要望し、安全に暮らせる環境を整えたい」と強調した。
特に被害が集中した那智川沿いの市野々、井関地区などは本来、大雨警報が出た段階で出す避難の呼び掛けを注意報の段階で行うなど避難基準を厳しくしている。地区では住宅が全壊、半壊し、避難所暮らしが続いている世帯も多いが「安全性が確認できれば地元で生活してもらえる」と国、県の治水対策の重要性を繰り返し訴えた。
主産業の観光面では那智山への県道が仮復旧したことを喜ぶ一方で、「沿道の住民は被災生活を続けており、観光客に家屋の写真を撮られることに抵抗がある。心情を理解してもらいたい」とも呼び掛けた。
被災1カ月を振り返り「ようやく周囲が見えるようになってきた。町職員も少人数で踏ん張った。地域の疲れはピーク。不満も出てくるだろうが、1日も早く地域生活を取り戻したい」と述べた。
◇2年に1度の国際大会
高松市で11月18〜21日に開かれる盆栽の国際大会「第11回アジア太平洋盆栽水石高松大会」の1日鑑賞券の前売りが始まった。販売は11月10日まで。
盆栽と水石を融合した実演や展示を行う2年に1度の国際大会で、40カ国以上から愛好家が訪れる。20年目の今回が日本初開催となった。高松市の鬼無、国分寺地区は、松の盆栽の生産で全国8割のシェアを誇り、生産者組合などが実行委員会を作っている。
1日鑑賞券では、サンポート高松と栗林公園、玉藻公園を会場とする盆栽・水石展示会(玉藻公園と栗林公園は別に入園料が必要)に加え、サンポート高松で開かれる講演会などに入場できる。
19日は、香川大農学部の深井誠一教授が「人と花・緑との関わり」、日本水石協会の松浦有成副会長が「日本の水石」をテーマにそれぞれ講演。20日はダウン症の書家、金澤翔子さんと母泰子さんが「ダウン症の娘と生きて」と題して講演し、翔子さんが揮毫(きごう)を披露する。
大人800円(当日1000円)、中高生400円(同500円)。小学生以下は無料。「道の駅源平の里むれ」など市内の観光施設のほか、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクスの専用端末機で購入できる(JTB商品番号0230482)。問い合わせは実行委事務局(087・813・1787)。【馬渕晶子】
10月8日朝刊
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