Nov 26, 2008
卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出を作ろう
学生生活の仕上げの思い出に卒業旅行を計画している学生はたくさんいるのではないかと思います。卒業旅行をしていく学生たちは、昔と比べると増加しており、最近では海外の卒業旅行へ出かける人も多くいるようです。卒業旅行の計画を扱う旅行会社もあるので、気軽に利用してみるのが良いかと思います。卒業旅行に行くときはデジタルカメラを持っていくのがオススメです。私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
宇佐市は夏の節電対策としてマイボトル運動を展開している。各職場の電気ポットやコーヒーメーカーの使用を控え、職員は飲み物を水筒で持参する。
本庁、別館、2支所・出張所などにある電気ポット76台、コーヒーメーカー45台中、ポットは本庁給湯室など10カ所だけ認め、メーカーは当面全面禁止。消費電力量を4〜5%抑えられるという。
このほか、昼休みの職場消灯▽ガラス窓への太陽光遮へいフィルム張り▽水曜のノー残業デー徹底▽職員のエレベーター利用手控え−−も10月末まで実践する。【大漉実知朗】
7月7日朝刊
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宇佐市の宇佐神宮境内の初沢池と菱形池に咲く古代ハスが満開となり参拝客の目を楽しませている。
大鳥居をくぐった左右に広がる両池に古代ハスの群落がある。大きな青い葉にピンクの大輪を咲かせる。今まさに咲こうとする桃のような形をしたつぼみもある。「午前中が見ごろ」(神宮)とされ、アマチュアカメラマンが早朝からシャッターを切る姿も。
縄文遺跡から種が見つかり、育てたことから「古代ハス」の名がついた。スイレン科の多年草でインド原産。花の形がハチの巣に似ているところから「はちす」の別名も。
7月7日朝刊
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大分地裁は6日、4月10日投開票の県議選中津市区で当選した大友一夫氏(自民)の出納責任者で、運動員買収の罪に問われた宇佐市安心院町垣松、無職、中西福一被告(60)に懲役1年6月執行猶予5年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。西崎健児裁判官は「社会的非難は免れぬが、反省し、社会での更生が期待できる」と猶予判決の理由を述べた。
判決を受け、大友県議は同日、県議会に議員辞職願を出した。7日の本会議で審議される見込み。提出後、「選挙制度の不備には不満もあるが、判決は真摯(しんし)に受け止める。中津から3県議が出て働くのが地元への責任で、繰り上げになるよう間に合わせた。今後は経験を生かして力になれるところがあれば頑張りたい」と語った。
公選法は選挙日から3カ月以内に辞職すれば次点者の繰り上げ当選を規定。辞職が許可されれば次点だった吉冨幸吉氏(61)=無所属=が当選となる。【土本匡孝、田中理知】
7月7日朝刊
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別府市で現代芸術イベントなどを展開しているNPO法人BEPPU PROJECT(山出淳也代表理事)は、別府の見どころ情報を満載した季刊誌「旅手帖(てちょう)beppu」を創刊した。毎号1万5000部を発行、20〜30歳代女性を中心にした観光客誘致に向け、九州各地や関西、首都圏などで無料配布する。
創刊号はB5変形判120ページ。市中心部の代表的な温泉施設、裏通り、スイーツや総菜店、鉄輪地区の地獄蒸し料理や古い木造建築などを多数の写真や記事で紹介するなど昼間の散策用に編集した。
国の緊急雇用創出事業交付金3300万円でスタッフ6人を雇用。編集・印刷費用なども賄う。次号以降はグルメや歴史・文化、まちのにぎわいなどに焦点を当てる。
同NPOは、来年秋をメドに第2回別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」の開催を目指している。09年春の第1回は約9万5000人を動員。次回は20万人を目指しており「旅手帖」を手に別府を訪れる女性客を掘り起こし、フェスティバルの動員増も目指す。【祝部幹雄】
7月7日朝刊
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