Jun 24, 2010
会社設立の新しい形態
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JFA(日本サッカー協会)は17日、シリア戦で負傷した松井大輔がチームから離脱することを発表した。松井はサウジアラビア戦後に日本に帰国する。
13日に行われたシリア戦で右足を痛めた松井は、精密検査の結果、右足肉離れが判明。サウジアラビア戦はベンチ外となっていた。
大会規定上、追加招集は不可能となっており、日本は残り試合を22名で戦うことになっている。
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サッカーアジア杯・1次リーグB組第3戦(17日、カタール・ドーハ)日本はサウジアラビアと対戦し、5−0で大勝し1次リーグB組を1位で突破した。日本はMF本田圭佑、松井大輔を欠いたものの、日本はFW岡崎慎司の2得点とFW前田遼一のゴールで3−0で前半を終え、後半にも岡崎と前田が得点した。日本は21日の決勝トーナメント1回戦でカタールと対戦する。
【写真で見る】岡崎ハット!前田は2得点!
日本は前半8分、MF遠藤保仁のラインの裏に出たスルーパスに反応した岡崎がボールを浮かせてGKをかわし右足を合わせて得点。13分にはMF香川真司のクロスに岡崎が頭を合わせゴール右に決めた。さらに前半19分、DF長友佑都がクロスを上げ、走り込んだ前田が右足アウトサイドを合わせゴール中央に決めた。日本はその後も押し気味に試合を進め、サウジアラビアに得点を許さず、前半を3点リードで折り返した。
後半に入っても日本は攻勢。6分、右サイドで岡崎をオーバーラップしたDF伊野波雅彦が深い位置からクロスを上げ、ニアサイドに飛び込んだ前田がGKの手前で頭を合わせゴール右に強烈なシュートを決めた。35分には前田の縦パスを受けた岡崎が体を反転して左足シュートを放ってハットトリックを達成した。
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アジアカップを戦う日本代表から、MF松井大輔が負傷により離脱することが、日本サッカー協会から発表された。
松井は13日のシリア戦で右太ももの肉離れを起こし、これによりアジアカップを戦う日本代表のチームから離れると発表した。
この大会では負傷者が出ても追加招集ができない規定となっており、日本代表は今後の試合を22人で戦うこととなる。
なお、松井は日本に帰国してリハビリを行う予定だ。
サッカーのアジアカップ・カタール大会で、日本代表は大会第11日の17日、1次リーグB組第3戦となるサウジアラビア戦がキックオフ。日本は勝つか引き分ければB組2位以内が確定し、準々決勝に進出。負けても同日のヨルダン−シリアの結果次第で進出が決まる。日本は、出場停止の川島(リールス)に代わってGKは西川(広島)が先発。中盤は右脚肉離れの松井(グルノーブル)と左足首ねんざの本田圭(CSKAモスクワ)が外れ、岡崎(清水)と柏木(浦和)が先発メンバー入りした。他は過去の2試合と同じ。
国際サッカー連盟ランキングは日本の29位に対し、サウジアラビアは78位。過去の対戦成績は日本の6勝1分け3敗。前回07年大会では準決勝で対戦し、2−3で敗れた。
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【アルラヤン(カタール)=奥村信哉】 サッカー・アジア杯の日本−サウジアラビア戦が17日午後10時15分(現地時間同日午後4時15分)にカタール近郊のアルラヤン競技場でキックオフされるのに先駆けて、先発メンバーが発表された。
日本の基本布陣は4−5−1で、GKにはシリア戦で退場となり出場停止中の川島(リールス)に代わって西川(広島)が入った。DFは1、2戦と同じく長友(チェゼーナ)、今野(FC東京)、吉田(VVVフェンロ)内田(シャルケ)。MFは遠藤(G大阪)、長谷部(ウォルフスブルク)、香川(ドルトムント)の3人は1、2戦と同じだが、故障でベンチスタートの本田圭(CSKAモスクワ)とチームを離脱した松井(グルノーブル)に代わり、岡崎(清水)と柏木(浦和)が起用された。1トップは1、2戦と同じで前田(磐田)となっている。
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