Sep 23, 2010

看護師求人を出した病院

私の病院は、最近、患者さんの数が多くなったこともあり、慢性的な人手不足に陥っている。そのため、看護師求人を行うことにした。一刻も早く手が欲しかったので、履歴書にさっと目を通して、大きな問題がなければ、採用を決定した。看護師求人を出したおかげで、新たに5人の看護師を雇うに入れることが、人手不足は解消することができるようだ。
医師求人では、患者への間接的ではあるが関わってくる問題でもあります。病院の医師が不足のような事態が、一部の病院で起きているのです。医師の求人情報を確認してみるのも面白いかもしれませんよ。病院側の考えを尊重することも時には大切です。医師が意欲的に仕事ができる環境も必要です。
 NFLネットワークのマイケル・ロンバルディ氏は、いよいよ来週に行われるNFLドラフトについて各チームの様々な思惑が渦巻く中、同氏が把握している最新の情報を紹介している。

■私が知っていること

・フィールド外の問題を抱えていると言われているが、クォーターバック(QB)ライアン・マレット(アーカンソー大)は1巡、それもトップ15位前に指名されるかもしれない。

・全体4位指名を持つシンシナティ・ベンガルズは、1巡でワイドレシーバー(WR)、2巡でQBを指名する意向だ。そして、私はドラフトナンバー1のWR と評されているA.J.・グリーン(ジョージア大)が、ベンガルズの指名の時にはすでに他チームに指名されていて、その結果ベンガルズがWRフリオ・ジョーンズ(アラバマ大)を指名しても驚かない。

・ダラス・カウボーイズは、トレードアップやトレードダウン、もしくは全体9位指名のままでも性格面を重視した指名を行うだろう。その理由は、昨年のドラフト1巡WRデズ・ブライアントが性格に難ありで扱いに苦労しているからだ。

・タイロン・スミス(南カリフォルニア大)は、今年のドラフトで1番のオフェンスタックル(OT)でトップ10以内に指名されるはずだ。

・代理人は否定しているものの、ディフェンスタックル(DT)ニック・フェアリー(オーバーン大)は、ハードワーカーと見られていない。そしてトップ10以内の指名権を持つあるチームの関係者は、彼を1巡上位で指名するのはリスクが高いと語っている。

■私が聞いたり、考えていること

・ランニングバック(RB)タイワン・ジョーンズ(イースタン・ワシントン大)は、素晴らしいワークアウトを披露し、多くのチームは彼のことをクリス・ジョンソン(現テネシー・タイタンズ)のようにラン、パスゲームの両方でビッグプレイを生み出せるRBと見ている。

・ワシントン・レッドスキンズは、ドラフト1巡でQBを指名すると見られている。そして私の情報源は、その指名はジェイク・ロッカー(ワシントン大)ではなくマレットだと言っている。

・1巡で4人のQBが指名されると聞いている。しかし、私は4人が指名されるかには懐疑的だ。確かなことは3人が1巡指名されるということだ。

・多くのチームは、セントルイス・ラムズが1巡でWRを指名すると決まった訳ではないと私に話している。何故なら、ラムズには多くの課題があり、攻守のラインマンの方がWRよりも重要かもしれないからだ。

・バッファロー・ビルズは、ロックアウト前にラインバッカー(LB)ショーン・メリマンと契約延長。そのため、ビルズが全体3位指名でLBボン・ミラー(テキサス農工大)を獲得する可能性は低いと見ている。

・私は、アリゾナ・カーディナルスがフリーエージェント(FA)のQBマーク・バルジャーを獲得したがっていると聞いている。また、バルジャーもカーディナルスとの契約を希望しているようだ。よってカーディナルスはドラフト1巡でQBを指名しないかもしれない。

・全体20位までにDTムハメド・ウィルカーソン(テンプル大)が、指名されるとは思っていない。そして私が薦めるのはDTマービン・オースティン(ノースカロライナ大)だ。彼は、今年のドラフトで屈指の才能の持ち主だ。

・LBブルース・カーター(ノースカロライナ大)は、ひざのケガから回復すればNFLでも活躍できる。故障を理由に彼の指名を見送ったチームは、2年後、彼を指名していればと後悔するだろう。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年04月19日]

 2011年のドラフトまで、現地18日時点であと10日となった。そこでドラフトにおける「10」にまつわる事柄について紹介しよう。

■NFLで最も偉大な背番号10の選手はクォーターバック(QB)フラン・ターケントンだ。ターケントンは、1961年のドラフト3巡目指名で新興のミネソタ・バイキングス入り。1986年に殿堂入りを果たしている。

■ターケントンは1967年から71年にかけて在籍したジャイアンツでも背番号10をつけたが、今、ジャイアンツでこの番号を着用しているのはQBイーライ・マニング。そしてマニングといえば、2004年ドラフトでサンディエゴ・チャージャースに全体1位指名を受けるもチャージャースでのプレイを拒否し、直後にジャイアンツへトレードされる騒動を起こした。

■2006年ドラフトでアリゾナ・カーディナルスは、QBマット・ライナートを全体10位で指名。しかし彼は大きな期待外れに終わり、もはやチームに在籍していない。

■2008年ドラフトにおいて10番目に指名されたランニングバック(RB)は、カンザスシティ・チーフスのジャマール・チャールズだった(3巡10位指名)。2010年シーズン、チャールズはラン200回以上の1回平均獲得ヤードで歴代2位となる6.4ヤードを挙げている。

■全体10位指名から殿堂入りを果たしたのは、コーナーバック(CB)ロッド・ウッドソン(1987年)、ランニングバック(RB)マーカス・アレン(1982年)、オフェンスライン(OL)ロン・ミックス(1960年)。ウッドソンとアレンは、それぞれNFLネットワークの選ぶリーグ歴代トップ 100の41位、85位にランクされている。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年04月19日]

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