May 31, 2009

使い方は様々なコピー用紙

コピー用紙を印刷して便箋にあり、折り紙などもある。子供たちは、ぬりえ無料サイトで何を印刷できない裏にしたり、お絵かきしたり、文字を印刷する以外に、コピー用紙は、さまざまな用途がある。服を作る時、型紙の線をなぞる場合にも丁度いい透明の状態で用紙を一緒に利用することができます。下記のものをドトスヌンエちょうどいい厚さのものが多い。
コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。
 ◇鈴木氏破り再選 「村民党」民主批判かわす
 美浦村長選は、無所属の現新2氏による一騎打ちの結果、現職の中島栄氏(63)が、新人で村商工会長の鈴木秀明氏(58)=自民推薦=を破り、再選を果たした。当日有権者数は1万4132人、投票率は56・60%。
 再選を決めた中島氏は事務所で妻輝子さんの手を取って万歳し、支持者の祝福を受けた。中島氏は「候補者とではなく、県会議員との戦いだった」と事実上、鈴木氏を全面支援した自民党県連幹事長の葉梨衛氏との戦いだったことを示唆。「常識のある人間が多かった表れ。村民の利益と安心安全のために頑張りたい」と述べた。
 中島氏は元村議で、村商工会長だった07年に初当選。前回村長選では、民主党から実質的な支援を受けたが、今回は党派色を極力排除し「村民党」を強調し、鈴木氏陣営の民主党批判をかわした。また、4年間の行財政改革の実績を訴えるとともに、3歳児からの幼稚園受け入れを始めるなど独自の取り組みを力説。少子高齢化対策として村営住宅建設を掲げるなどビジョンを示し、幅広い村民の支持を集めた。
 鈴木氏は葉梨幹事長ら自民の組織的支援を受けたが、具体的な政策に乏しく、支持基盤の拡大を図れなかった。【橋口正】
 ◇プレハブ投票所、日立市民が1票
 日立市議選の弁天投票区(登録者数2429人)では、投票所予定地が一部被災し、日立シビックセンター脇の新都市広場に設置された仮設プレハブが投票所となった。有権者は午前7時から訪れ、1票を投じた。
 妻と投票に訪れた商店主の男性(81)は「震災で商品や店の看板が落ちたりするなどの被害が出た。1人しか落ちないが、もっと出てもらいたかった。(新議員には)商店街の活性化に期待したい」と語った。【臼井真】
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 ■解説
 ◇政治の原点に立ち返れ 「静かな選挙」が生んだ対話
 家々の屋根にブルーシートが掛けられた状態のまま、県内15市町村で統一地方選が実施された。有権者は東日本大震災による個人の被害と向き合いながら、地域のために行動した。投じられた1票には、地域の未来に対する切実な願いが込められている。
 行方市では、鹿行大橋の中央付近が落下し、液状化による被害などがあった。市議選告示の3日前、屋根瓦が一部落下した家の前で、60代の男性は「選挙をするんですか。隣町から親戚が避難してきて、毎日大変なのに」とため息をついた。だが、復興対策を候補者選びの指針とするか尋ねると「地域活性化になるよう全体を考えます」と切り返された。単に防災対策強化や復興策だけでなく、街作りの新たな展望を求めていると感じた。
 多くの自治体で候補者が選挙カーの使用自粛を申し合わせるなど「静かな選挙」が展開された。街頭演説が減り、イメージ選挙や握手作戦に接する機会がなくなった分、有権者は公報で公約を読み比べるなど基本に立ち返った。結城市議選で期日前投票をした80代女性は「(選挙カーで)名前を連呼されても公約は分からない。公報を読んでよく分かった」と語った。
 鹿嶋市議選では、選挙事務所で支持者らと話し込む現職候補者の姿もあった。海岸沿いの住人が内陸部に転居しやすいように都市計画法の規制を特例で緩和する提案、主力企業を主軸にした経済復興、原発汚染の監視による風評被害打破……。選挙のイベント的側面を削り落とした所に争点が見えた。ある候補者は「選挙運動の方法が今回を機に変わるかもしれない」と対話の手応えをかみしめた。
 今回の統一選は、有権者と政治家が公約について直接対話するという政治の原点に立ち返る機会になったと言える。今後、新議員はそれぞれの議会で街や産業の再生にかかわっていく。被災地を回って有権者から直接聞いた声を、今後の4年間で生かしてほしい。【山崎明子】
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 ◇美浦村
当 5062 中島栄  63 無現
  2845 鈴木秀明 58 無新
 =選管最終発表
 ◇美浦村
中島栄(なかじま・さかえ) 63 無現(2)
 不動産管理業[歴]村議▽村商工会長▽土浦工高
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 ◇市町村別投票率
      当日有権者数   投票率 前回投票率
 ◇首長選◇
取手市   91,835 49.54 50.13
美浦村   14,132 56.60 58.65
 ◇議員選◇
日立市  157,891 46.74 58.99
土浦市  115,280 47.12 56.88
古河市  116,907 54.40 67.50
石岡市   65,205 55.50 67.35
結城市   42,345 57.76     −
竜ケ崎市  63,006 53.82 58.03
常総市   51,307 63.14 74.67
牛久市   65,224 45.98 53.92
鹿嶋市   53,404 54.11 64.37
筑西市   89,357 60.31 72.58
行方市   31,788 70.42 80.69
五霞町    7,884 68.76 77.55
利根町   15,203 62.42 68.66
 *結城市は前回無投票(単位は%)

4月25日朝刊

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