Apr 22, 2011
カードローンの特徴や日常生活について
カードローンのそれぞれの特性を知ることは、これより便利な生活が実現していくことです。ショッピングにおいては、その購入方法も一工夫が必要です。カードローンの世界では、年収などの条件に基づいて計画があるので、無理をしないことが重要になるです。自分の生活環境を考えてみましょう。ゴールドカードの審査基準は"30歳以上、年収500万円以上勤続5年以上"が平均的です。しかし、これらの基準を満たしても、ゴールドカードを所有しているケースは上下になります。なぜなら、この規格は、厳密に適用されるわけではなく、"目安"に過ぎないからです。 "信頼できる人物なのか?"を確認するために、カード会社が用意している利便性の手段と考えましょう。
那覇市民ギャラリー(那覇市久茂地1)で7月12日、水彩連盟沖縄支部のメンバーによる合同展「水彩画展」が始まった。今回で21回目。(那覇経済新聞)
同部は、2007年に亡くなった水彩画家・平良晃さんを中心に1990年に設立。水彩による創意ある作品制作を目指す集団で、毎年1回の合同展をはじめ、同連盟主宰の公募展、沖展、県展などに積極的に出品している。
メンバー15人が独自のテーマで、10号の小品から80号、100号を超える大作まで44点が並ぶ。静物や人物を描いた作品は少なく、抽象作品や心象風景を表した作品がほとんどを占める。作品も多様で、鮮やかな色彩、大胆な構図で力強くあるいは精緻に描く。
同支部長の橋本弘徳さんは「水彩画は水を媒介とした自由で多様性のある絵画表現で、皆さんの水彩画のイメージを覆す。水彩でもこうした大作を描けることを皆さんに知ってほしい」と来場を呼び掛ける。
開催時間は10時〜19時(最終日は17時まで)。入場無料。今月17日まで。
【関連記事】
水彩連盟沖縄支部
県内の私立中学・高校が、各校の特色などをPRする「2011神奈川全私学(中・高)展」(県私立中学高等学校協会主催)が18日、パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で開催される。
00年から始まり、今年で12回目。県内の私立中高141校が参加し、各校の教員や生徒の運営で、ブースごとに学校紹介をするほか、各校の制服や校章を一堂に展示する。午前10時半〜午後4時(入場は午後3時半まで)。入場無料。問い合わせは同協会(045・321・1901)。
7月14日朝刊
【関連記事】
かながわ遊ナビ:川崎市在住者らにホテル割安プラン、来月1日から15日 /神奈川
寄託:即売会収益金10万円を−−戸塚刺しゅう協会 /神奈川
110番通報講習会:外国人を対象に横浜で /神奈川
川崎・臨海地区:生命科学の特区拠点へ 研究施設開所 /神奈川
東日本大震災:福島・南相馬産の黒毛和牛汚染 県内に200キロ販売 /神奈川
◇毎週、募金活動や交流会
鎌倉市立手広中学校吹奏楽部を母体に、同市や藤沢市の市民らで作る音楽団体「柞(ははそ)の森音楽祭」(堀部隆二実行委員長)が始めた東日本大震災被災者支援の小さな輪が徐々に広がっている。
同音楽祭は大震災発生直後の3月19日に演奏会を予定していたが、開催場所が使えなくなり断念。多くの人に中止を伝えらなかったことから当日会場前に集まり、併せて募金活動も実施した。しかし募金は被災者に渡るまで時間がかかるため、手広中の地元にある雇用・能力開発機構の宿舎に福島第1原発の事故で避難してきた被災者(現在18世帯43人)の支援を決めた。
ほぼ毎週土曜日に鎌倉市内で募金活動。毎週火曜日には同宿舎集会場で交流会などを開く。約200人いる同音楽祭会員の中には医者もおり、健康相談も実施。また、地域の老人会が映画鑑賞会を開いたり、近くの豆腐店や農家が差し入れするなど徐々に支援の輪が広がる。現在23の個人・団体が参加する。
12日の交流会には同市の松尾崇市長らも参加。避難までの様子、現在の生活状況などについて話し合った。19日には建長寺が精進料理を振る舞うなどの支援を実施する。
福島県浪江町から来た畑山ヒロ子さん(66)は「家庭用品を世話してくれたり、週1回一生懸命面倒をみてくれている。人の心が伝わる」と感謝。堀部委員長は「わがまま言ってもらって結構。できるだけのことはさせていただく」と話した。
支援などの問い合わせは、鎌倉市民生委員児童委員の元川雅通さん(0467・31・3038)。【松永東久】
7月14日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:経団連会長、被災地で「国は迅速な救済を」
東日本大震災:首相の妻伸子さん、宮城訪れる
東日本大震災:信号機「まひ」なお124カ所…岩手
東日本大震災:皇太子さまがお見舞い…山形
窃盗:被災ATM壊し1300万円盗む…容疑の5少年逮捕
毎日書道展審査会員の石井抱旦さんら芸術家20人の前衛的な書、絵画などを集めた展覧会「横浜赤レンガ倉庫20−次元を超えて」が13日、横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫1号館で始まった。
出展作品は約150点。立体造形家、原田和男さんによる音の出る鉄製の造形物や、石井さんの「裂」と題したシリーズ作品など、東日本大震災を連想させるような作品も数点ある。
東京都世田谷区から来たグラフィックデザイナー、秋月繁さん(80)は「さまざまな分野が混ざり合った会場の雰囲気が新鮮で面白い」と話していた。20日までで、入場無料。【中島和哉】
7月14日朝刊
【関連記事】
寄託:即売会収益金10万円を−−戸塚刺しゅう協会 /神奈川
110番通報講習会:外国人を対象に横浜で /神奈川
川崎・臨海地区:生命科学の特区拠点へ 研究施設開所 /神奈川
東日本大震災:福島・南相馬産の黒毛和牛汚染 県内に200キロ販売 /神奈川
飛騨高山展:毎日新聞横浜支局訪れPR−−横浜高島屋できょうから /神奈川
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.