Nov 28, 2008
Jリーグサッカーユニフォーム
Jリーグの結成で、サッカーのユニフォームを多くのコレクションが、現在はワードローブのダンボールにしまっています。好きなチームのサッカーユニフォームの処理はどうしたらよいか?リサイクルショップで買取を受けることはありません。古いものを着ることもことができないと有名選手の番号が入ったものも価値がなくなっているのです。サッカーユニフォームには、種類が豊富にあります。中学生や高校生は部活で身に着けている作家の井出ユニフォームを選ぶとき重要になるのはやはりデザインです。最近のサッカーユニフォームは、機能だけでなく、そのデザインも注目されています。また、社会人サッカーチームも豊富なバリエーションは、サッカーユニフォームの選択が大きなポイントになっています。
「土用の丑(うし)」の21日、小豆島町蒲生の小豆島霊場四十番札所「保安寺」(宮内義澄住職)で、伝統行事の「諸病きうり加持」が営まれた=写真。
きうり加持は弘法大師(空海)が約1200年前、中国から持ち帰ったとされる真言密教の秘法加持。新鮮なキュウリに病気平癒などの願いを書いた札を詰め、土に埋めるとキュウリが腐るにつれて回復するとされる。
寺には、島内外から6団体約300人が参拝し、手を合わせた。兵庫県上郡町から8人で訪れた仲田美紀子さん(72)は「毎年この時期に参拝し、病気平癒などを祈願しています。元気に夏を乗り切れるよう祈りました」と話していた。
今年は来島できない人の分も含め約2500人分の祈とうを予定しており、土日や今年2回目の「土用の丑」となる8月2日には大勢の参拝者が見込まれている。【秋長律子】
7月22日朝刊
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日本橋のギャラリー「ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート」(中央区日本橋3、TEL 03-3275-1008)で7月22日、「GALERIE SHO PROJECTS 新、アーティスト展」が始まった。(日本橋経済新聞)
国内外の新世代作家を紹介する同展は同ギャラリーが2007年に開始し、今年で4回目。今回は4人のアーティストが絵画・版画を出展する。「若いアーティストは今後伸びる可能性が高く、一緒により良いものを作っていきやすい」と同ギャラリーのアーティスト・マネジメントディレクター・高橋正宏さん。
1965(昭和40)年生まれ、愛知県立芸術大学准教授の増田直人さんは、「女子高生」を現代社会の一側面と捉え、ガールズカルチャーを通して日本を表現しようと試みる。10代の少女ならではの期待と不安、好奇心などをみずみずしい表情の中に描いた作品8点を出展する。
今春、武蔵野美術大学を卒業した1987(昭和62)年生まれのオオタアリサさんの作品は、自身の幼少時代のイメージを表現したものが多い。出展作の「アパート」は、一人っ子でカギっ子だったオオタさんの寂しい思いを表現したという。
下條沙恵子さんも、今春、多摩美術大学を卒業した1987(昭和62)年生まれ。横浜のアート展「BankART Artist in Residence」への参加や都庁の壁面を飾るアートコンクール「トーキョーワンダーウォール」への入選歴も持つ。擬人化した架空の動物をモチーフとした版画7点を出展する。
1967(昭和42)年生まれのイ・ドンギさんは、韓国のポップアートを代表する若手作家の一人。全ての作品に、ミッキーマウスと鉄腕アトムを混合したようなオリジナルキャラクターを描く。韓国の文化事情や国家の成り立ちを間接的に投影させた作品5点を出展する。
展示作品は全て販売も行う(1万円〜)。「アーティストのモチベーションにもつながるので、気に入った作品があればぜひ持ち帰ってほしい」と高橋正宏さん。
営業時間は11時〜19時(土曜は17時まで)。日曜・祝日定休。入場無料。8月27日まで。
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ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
◇楽しい空間で恩返し−−あすオープン
小豆島町西村の小豆島オリーブ公園内の喫茶店が23日に地中海料理の店としてリニューアルオープンする。料理長に就くのは、東京電力福島第1原発事故の影響で4月に福島県川俣町から家族で小豆島へ移り住んだ伊波健一さん(48)。今月16日には地元住民らを招き、公園内のオリーブ記念館で料理のお披露目会があった。
伊波さんは出身地の東京などでスペイン料理店を共同経営。スペイン・バスク地方にも出かけ、約2カ月間本場のスペイン料理を学んだ経験などもあり、6月に公園職員として採用され、準備を進めてきた。店名は初めて公園を訪れた時の印象から、スペイン語で「オリーブの山」を意味する「オリヴァス」に決めた。
お披露目会では、小豆島産の魚介類や食材、オリーブオイルを使った地中海料理が振る舞われた。集まった住民や観光客ら約100人は、オリジナルの「小豆島パエリア」や16種類の単品料理、妻の寿子さん(41)のヨーグルトのババロア・すももソースなど5種類の手作りデザートなどを味わった。
伊波さんは「島に来た時は明日がどうなるか分からない状況で、まるで夢のようです。旬のシーフードやオリーブなど島の食材を使ったオリジナル料理を提供し、景色を見ながら楽しい時間をゆっくり過ごしてもらえることが恩返しになると思う」と話していた。
ランチは、日替わり料理とスイーツ、飲み物が付いて1800円。営業時間は午前9時〜午後5時。ランチタイムは午前11時30分〜午後3時。年中無休。問い合わせは同公園(0879・82・2200)。【秋長律子】
7月22日朝刊
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