Sep 25, 2009
当社は、東京のオフィス街の賃貸事務所で運営しています
当社は、東京のオフィス街のレンタルオフィスを借りて営業しています。その賃貸の事務所は、親会社が保有している10階建ての2階フロア全体のリース費用がどのくらいかかっているかと言うことは全く分かりません。しかし、東京の一等地なので、その支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん含まれています。村をぜひご覧ください。偏在の会計事務所はいるのだと思います。なぜそうか、それは需要があることは一言につきます。会計事務所税理士事務所などで経営判断をきちんとするために必要なものであり、各事業者はそれをきちんとサポートしてくれる会計事務所と付き合う必要があるからです。
◇広島・呉−松山、高速道値下げで
14日朝、雪の降る南区・宇品の広島港。松山行きフェリーの出発を乗用車の中で待つスーツ姿の男性は、南区の医療機器販売会社に勤務し、愛媛県などにある得意先回りに向かうところだった。高速道路料金が平日上限2000円になっても、出張にフェリーを使うか。男性は「会社からは経費節減を言われており、車で行く機会が増えるかもしれない」。一方、「疲れている時はフェリーがいい。フェリーは残してもらいたい」とも語った。
平日上限2000円の新しい高速道路料金は、本州と四国、九州を直結する航路に大きな打撃を与える。宇品に本社を置く瀬戸内海汽船。広島・呉−松山でフェリーを1日10便(所要時間2時間40分)、高速船(同最短1時間8分)を14便、石崎汽船(松山市)と共同運航する。かつては年約70万人、車両約7万台を運んだが、09年3月に本州四国連絡道路と高速道路で「土日祝日上限1000円」の割引が始まった後、旅客は約1割減った。
両社とも高速道路への対抗策として09年2月から、土日祝日のフェリー料金(車と運転手1人)を、広島−松山の普通車で1万1700円から8000円に値下げする「ホリデー割引」を実施。高速船も6900円から6500円に値下げした。しかし、1000円高速の影響は余りに大きく、同7月からは毎日割引料金にする「毎日ホリデー割引」に踏み切った。
広島、愛媛両県は緊急措置として09年度から、年間計約3500万〜3700万円の港湾施設使用料を免除したが、今年度でいったん終了する。湯崎英彦知事は1月31日にあった本四道路料金の調整会議で「国の料金政策で航路が影響を受けている。国が責任を持って対応すべきだ」と発言したが、国土交通省から具体的な返答はなかったという。
瀬戸内海汽船の油目剛総括課長は、本四道路が平日上限2000円になれば「ビジネス客がかなり取られる」と懸念する。平日に広島市から松山市へ高速道路で移動した場合、所要時間は3時間程度、料金は国の想定通りなら上限2500円。料金だけなら道路の「圧勝」だ。
同航路は広島、松山両市を直結する利便性から、観光や商用、帰省のほか、四国から広島へコンサートを見に行く若者らも利用する。それゆえ、大量輸送を支える「海の国道」と呼ばれてきた。その「国道」が国策に揺さぶられ、窮地に立たされている。【樋口岳大】
2月16日朝刊
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任期満了に伴う広島市長選(4月10日投開票)で、みんなの党県広域第1支部は15日、候補者に予定していた会社経営者の擁立を断念したことを明らかにした。市内の中小企業経営の男性を擁立する方向で最終調整に入っていたが、この男性が14日夕、「一身上の都合」を理由に辞退したため。
同支部は1月下旬、男性を推薦候補として擁立する方針を決定。党本部へ申請し、渡辺喜美代表の面接も済ませていた。今後の市長選への対応について、武内正支部長は「新たに擁立する候補者を探すのは厳しいだろう」と話した。【寺岡俊】
2月16日朝刊
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連合広島は15日、政治センター幹事会を開き、広島市長選(4月10日投開票)で元同市副市長、豊田麻子氏(44)を応援する方針を決めた。23日の執行委員会で正式決定する。
市長選を巡っては14日、豊田氏と元厚生労働省中央労働委員会事務局長、松井一実氏(58)が、連合広島を相次いで訪問し、伊丹幸男会長に協力を要請。松井氏は自民党の打診を受けて出馬表明した経緯があることなどから、豊田氏の支援を決めた。
豊田氏は政党や団体の推薦を求めない考えを示しており、「応援」という形で実質支援する。
連合広島は過去2回の市長選では、核兵器廃絶への取り組みなどを評価し、秋葉忠利市長を応援していた。【寺岡俊】
2月16日朝刊
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