Oct 10, 2009

友達が自分の両親と一緒に結婚式の章で結婚式をしています

先日、高校時代の友人が結婚し、結婚式に出席しました。結婚式の章では、友人の親が結婚式の場所と同じ場所だということを聞きました。友人は自分の両親の思い出の場所で結婚式をしたいのですが、そこに決定されたそうです。結婚式当日、友人の両親は結婚式の章で、自分たちの結婚式と子供の結婚式を重ね、非常に感動しました。非常に良い結婚式になります。
独身時代は結婚に憧れ心の"婚活"に力が入ることができます。コンパイルやお見合いなど出会いの機会はあります。ただ"結婚したい"と言っているだけでは出会いには変化がありません。自分で"婚活"を積極的に会う状況を作っていきましょう。結婚生活はいいこともつらいこともあります。努力行きましょう。
 高岡古城公園で死んでいたコブハクチョウが高病原性鳥インフルエンザに感染していた問題で、高岡市は5日、臨時休園していた同公園動物園の営業を8日にも再開したい意向を明らかにした。感染確認を受け、現場から半径約10キロを「監視区域」として警戒してきたが、異常がなければ同日にも解除される見通しとなったためだ。
 監視区域は、国の防疫指針に基づいて設定された。今回は、遺伝子検査でウイルス感染が確認された先月18日から3週間の期限で設定。県が区域内の養鶏所や学校など、鳥を飼育している施設を立ち入り検査するなどして警戒を強めてきたが、これまでに異常は確認されていない。
 このまま異常が見つからなければ、8日にも監視区域を解除して通常の警戒態勢に戻る見通し。
    ◇
 県と環境省は5日、高岡古城公園で先月22日に野鳥のふんを採取して鳥インフルエンザウイルスの有無を検査した結果、283のサンプルからは検出されなかったと発表した。
 この調査は、コブハクチョウから検出したウイルスが、北海道や島根県でも確認された強毒性の「H5N1型」と判明したことを受け実施していた。【大森治幸】

1月6日朝刊

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 飛来ツルが強毒性の高病原性鳥インフルエンザに感染した出水市は5日、6日から立ち入り制限区域内の道路に散水車で消毒液を散布する、と発表した。
 市によると、散水車は国土交通省九州地方整備局から無償で借り受けた。道路に落ちた野鳥のフンなどの防疫のため消毒する。
 また、同市に工場を置く日本アルコール産業は、手などを消毒する家庭用消毒液(約1億4000万円相当)の寄贈を決めた。8日以降、市が自治会を通じ全約2万世帯に配る予定。

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 県警は5日、正月三が日の神社・仏閣(24カ所)と行楽地(9カ所)の人出が前年より約7万人減の約134万人だったと発表した。大雪の影響に加え、例年1万〜2万人の観光客が訪れる出水平野が、飛来ツルの鳥インフルエンザ感染で集計対象から外れたことなどから、人出は過去5年間で最も少なかった。
 神社・仏閣への参拝者は計約133万人(前年比約6万人減)。大みそかの大雪で交通規制が相次ぎ、どの神社も参拝者が減った。鹿児島市の照国神社は約30万人(前年比4万人減)、霧島市の霧島神宮は29万5000人(同6万3000人減)だった。
 また行楽地の人出は計約1万人(同1万人減)で、内訳は鹿児島市の平川動物公園が約4000人(同約2000人減)▽同市の吉野公園は約1400人(同約1300人減)だった。【黒澤敬太郎】

1月6日朝刊

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 ◇小康状態続く
 飛来したツルから強毒性の高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された出水市。4日までに爆発的な感染拡大はなく小康状態が続いている。例年、正月は「ツル詣で客」でにぎわうが、今年は観察センターの休館や通行規制など、厳戒態勢の中での寂しい年越しとなった。
 飛来地に通じる道では、年末年始も市職員が交代で消毒ポイントに立ち、通行車両に規制を知らせた。4日の仕事始め式で渋谷俊彦市長は職員約100人を前に「年の瀬、正月も返上で頭の下がる思い。市民の先頭に立ち、難題に取り組んでほしい」と訓示。「小康状態だが、養鶏業とツルを守るため全力を挙げて」と力強く語った。
 先月29日に環境省の専門家会合が「ツルの密集度を下げ、分散させるように」と提言したのに従い、市は4日までに荒崎地区の私有地を借り上げ、ねぐらを2ヘクタールから2・6ヘクタールに拡大。東干拓地区のねぐらも1ヘクタールから2ヘクタールに広げた。
 また市は、県の緊急雇用創出事業を利用し6日から、これまで職員が立っていた消毒ポイントに臨時採用職員16人を配置することを決めたほか、通行規制を呼び掛ける看板を6カ所増設した。
 正月三が日の出水平野には例年約2万人が訪れている。今年は観光客ら約200人が飛来地近くに来たが、通行規制など職員の協力要請に応じ、トラブルはなかったという。【川島紘一】

1月5日朝刊

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