Jan 27, 2009

自宅でレーザー脱毛

やはり自宅でレーザー脱毛はいいことですね。いつでも希望の時間を選択し、必要に応じて除毛しているので利便性が非常に高いです。それを可能にする、きちんとした家庭用レーザー脱毛の機械も低価格で購入できるので、非常にありがたい世の中になりましたね。レーザー脱毛は、最良の方法です。
永久脱毛をしています。契約を初めて知ったのですが、脱毛時に紫外線厳禁です。春先から初冬までの日焼け止めと手袋、帽子、日傘で紫外線を防止しました。しかし、黒はどうしようもありません。なんとか脱毛を。と思ったがあきらめてくださいと言っていました。 2年ほどかけて行ったのですが、なかなかのムダ毛は、撲滅することはできません。自宅で気軽に安全に安く永久脱毛ができる機械を開発したいと思います。
 帆布素材を使ったブランド「琉球帆布」は5月1日、沖縄県出身の人気イラストレーター・pokke104(イケシロユキノ)さんとコラボレーションしたトートバッグの販売を同社ショップ「沖縄の風」(牧志2、TEL 098-943-0244)で始めた。同ブランドがコラボ商品を展開するのは初めて。(那覇経済新聞)

 イラストのテーマは「未来の町」で、沖縄の自然や生き物、未来の建物などを「pokkeスタイル」で描く。製造に当たり、退色が少なく発色のよい染料インクを用い、最も薄い帆布素材にプリント。それをトートに巻き付けるように一つひとつ手縫いで仕上げた。細部にまでこだわり試作を重ねたため企画から完成まで約6カ月を要したという。

 ラインアップは、「舟形トート pokke104」(1万4,700円)と「ボーダートート pokke104」(9,975円、ブルーグレー・ブラウン・ディープレッドの3色)の2種類。舟形トート50個、ボーダートート各20個の限定生産。今月中旬からはネット販売も予定する。

 三好亜由美店長は「母の日もあって10数個がすでに売れた。pokke104さんの個展などでも販売する予定だが、数量限定なので目にとまったら早めに購入してほしい」とし、「今後もコラボは続けていく。年内に何点かコラボ商品を発表したい」と話す。

 営業時間は11時〜22時。

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沖縄の風


 ニチコンが10日発表した2011年3月期連結決算は、デジタル家電用などのコンデンサーが好調で、経常利益38億円(前期は46億円の赤字)、純利益は26億円(前期は60億円の赤字)となり、3年ぶりに黒字転換した。
 売上高は前期比25・4%増の1059億円で3年ぶりの増収だった。電子機器用は、デジタル家電向けに加えて昨夏の猛暑でインバーター機器向けが伸び、前期比30・6%増。回路製品は、電気自動車向けの量産化などで同32・1%増。増収効果と原価低減の徹底などで利益面が大幅改善した。
 12年3月期は、中国や新興市場が堅調とみて増収増益を見込む。
 ▽株主総会6月29日▽取締役 執行役員井上信夫▽取締役を解く 執行役員森永芳孝

 タカラバイオの2011年3月期連結決算は、売上高187億3700万円(前期比3・0%減)、経常利益12億7600万円(同47・6%増)、純利益6億500万円(同2・5%増)だった。前期にあった官公庁向け理化学機器の大型需要がなくなり2年ぶりの減収になったが、研究開発費を前期比で約6億円抑え、経常利益は過去最高になった。
 ▽株主総会6月24日▽監査役(専務遺伝子工学研究事業部門本部長)浅田起代蔵▽常務執行役員遺伝子工学研究事業部門本部長(執行役員遺伝子工学研究事業部門副本部長)製品開発センター長向井博之▽遺伝子工学研究事業部門副本部長 執行役員ドラゴンジェノミクスセンター長北川正成▽退任 監査役野村勉

 【今帰仁】世界遺産の今帰仁城跡で4月30日、結婚式があった。琉装で着飾った秋庭貴泰(たかひろ)さん(31)、愛子さん(31)=東京=が、家族や観光客に見守られながら夫婦の誓いを立てた。今帰仁城跡での結婚式は8組目。
 新郎新婦らは列になって城の階段を上り、頂上の主郭(本丸)跡に到着。城のノロを代々務める仲尾次良子さん(80)が家内安全の御願(ウガン)をした後、新郎新婦と父親が結婚証明書にサインした。天底青年会のエイサーなども披露され、式に花を添えた。最後は皆でカチャーシーを踊り、2人の前途を祝った。
 愛子さんは以前、映画の撮影で来県した際に今帰仁城跡が好きになったという。「ここで式が挙げられて感無量です。琉装もみんな喜んでくれてうれしい」と話した。貴泰さんは「これだけ人に注目されることはこれまでなかった」と照れ笑いを浮かべた。

 大学環境の課題を学生全員で話し合おうと、琉球大工学部情報工学科の総会がこのほど、同大で開かれた。約160人が参加し、就職活動や学生のマナーなどをテーマにそれぞれ30分程度討論。研究室配属に関し一定のルールを設けることが示されたほか、学生同士でコンピュータープログラミングなどを教え合う提案など学生による自主的な取り組みも紹介された。
 議論は各学年の代表者「年次長」が問題提起し、意見を募る形で進められた。インターネット上の短文投稿サイト「ツイッター」や動画共有サイト「ユーストリーム」を通じて生中継され、会場に来られなかった学生も参加した。
 就活をめぐる議論では「大学はもっとサポートすべきだ」と「個人の責任で進めるべきだ」で学生の見解が分かれた。学生から「体験者のエントリーシート(ES)を見せてほしい」という意見が出ると、教員が「同じような内容のESが増える。そんな学生はどこの企業も取りたがらない」と返すなど、忌憚(きたん)ないやりとりを展開。
 「基本的には個人でやるべきだが、本土企業がもっとたくさん1次試験を県内でやるようにサポートしてほしい」などの声もあった。
 また現在は毎年4年次進級前に学生間で話し合って決めている研究室配属ルールについて、学生から「当事者同士で議論が難しくなるので、統一してほしい」と提案があった。「成績だけで判断するのは不平等」などの意見もあったが、多数決の結果、大まかな配属ルールを統一する方向で今後議論することになった。
 このほか、学生間でコンピュータープログラミングなどの勉強を教え合っていくことも提案された。
 昨年から始まった同学科の総会。昨年度議論されたものの中には、グループ活動の重視や実践力向上策など、カリキュラム改革で取り入れられたものもあった。
 和田知久学科長は「学生としても議論しづらい話題が多かったが、盛んに意見を言い合っていた。積極的に前向きな意見を言い合うことが、人間的な向上にもつながると思う。今後も続けたい」と語った。

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