Mar 30, 2009

不動産投資信託の勧誘

不動産投資で怖いのが便利な危険である。部屋が空いてしまっては、収益率も低くなってしまう。このようなお部屋のリスクに萎縮してしまい、中古ワンルームマンションの購入を悩んでいる人もいるのではないだろうか。もしそうなら、そんな人には不動産投資信託を推薦する。一度検討みればどうか。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をしている場合は、アパート経営をするのが良いと思う。マンション経営が、自分の意思が反映やすい。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションは、最終的に、区分所有です。その点が、資産価値から見ると、疑問を感じる。
 [東京 28日 ロイター] NEC<6701.T>が28日発表した2011年4─6月期の連結業績は、営業損益が194億円の赤字だった。前年同期は232億円の赤字。ITサービスは売り上げ減少の影響があった一方、通信インフラ機器の収益が改善し、赤字幅が前年同期比で縮小した。

 12年3月期通期では営業利益が前年比55.7%増の900億円とする当初予想を維持した。トムソン・ロイター・エスティメーツの集計では、主要アナリスト10人の予測平均値は807億円で、会社予想はこれを上回っている。売上高が同5.9%増の3兆3000億円、当期損益が150億円の黒字(前年は125億円の赤字)とする予想も変更していない。

 4─6月期の売上高は同0.2%増の6691億円、当期損益は297億円の赤字(同431億円の赤字)だった。記者会見した川島執行役員は4─6月期について、「会社計画比でほぼ想定通りに進ちょくしている」と述べた。足元の円高の影響について川島氏は、「(対ドル)1円の円高で年間の営業利益に対し5億円程度の(マイナスの)インパクトがあるが、影響は限定的」と説明した。

 営業損益を部門別にみると、流通業や通信業向けの減収影響でITサービス事業は赤字74億円(前年同期比17億円の悪化)、部材調達コスト増の影響でサーバーなどプラットフォーム事業は赤字54億円(10億円悪化)、携帯電話基地局を結ぶ通信インフラ機器の「パソリンク」の売り上げ回復などでキャリアネットワーク事業は黒字18億円(78億円改善)などとなった。

(ロイターニュース、浜田健太郎)

 

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 [東京 28日 ロイター] 東芝<6502.T>が28日発表した2011年4─6月期の連結業績(米国会計基準)は営業利益が前年同期比87.8%減の41億円、売上高が同8.6%減の1兆3261億円だった。東日本大震災と円高の影響で減収減益となった。

 12年3月期の通期予想では営業利益が24.9%増の3000億円とする当初予想を維持した。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト17人の予測平均値3067億円をやや下回った。4─6月期営業利益の通期予想に対する進ちょく率は1.3%にとどまる。為替レートの想定はドル/円ドル85円、ユーロ/円115円と、従来から変更はない。

 久保誠専務は通期予想の据え置きの理由について、「営業利益はもともと第1・四半期の予想がゼロだった。年間の(予想)数字は十分達成できる」と話した。震災関連で営業利益に対して250億円のマイナス影響が発生。内訳は、震災で影響を受けた顧客などへの売り上げ減少により150億円、生産設備の被災による生産停止で60億円、部品調達に関連した生産の遅れなどで40億円となっている。

 円高の営業利益へのマイナス影響は70億円でうち半分はドルによる。同社は対ドル円高の営業利益への影響は年間でゼロと説明しているが、4─6月期でマイナス影響が出た理由について久保専務は、「(パソコンやテレビなど)デジタル部門はドルベースでの輸入が多い。(半導体など)デバイスと社会インフラはドルベースでの輸出が多く、年間では全社でバランスしている。だた4─6月期はパソコン、テレビの売り上げは伸びなかったし、半導体も期待したほど伸びなかった」などと説明した。年間での損益への影響はゼロとしている。

 今後、ドル70円を超えるような円高を想定しているかどうかについて同専務は、「検討はしないといけないし、過去にもしたことがある。一般的な意味での検討はしているが、実際にどの事業がどうかということを決めているわけではない」と述べた。

(ロイターニュース、浜田健太郎)

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