Jun 11, 2010

害虫駆除カメムシとの戦い

害虫駆除で、辛いのがカメムシです。ちょっとした隙間にも侵入してきます。家に侵入しないので、回避剤を散布して近づけないようにしているが、窓やドアを散布しても薬剤の届かない場所を見つけることです。やはり家まるごと害虫剤、毎年噴霧する必要があるようです。カメムシとの戦いは永遠に続くでしょう。
害虫駆除消毒作業は、一般の人はやってみたいことはありません。さらに、正確な方法を考えることができなくなります。害虫駆除の目的を確実に実行する人々のことをよく考えてみましょう。彼らの存在は非常に大きいです。治療法は家が快適になればこのような事はないのです。今後も信頼関係を築いています。
 国立水俣病総合研究センター(水俣市)主催の水銀研究フォーラムが27日、同市明神町の水俣病情報センターで始まった。国内外の研究者が年1回集まり、成果を発表する場。今年は水俣病の原因となったメチル水銀の毒性メカニズムをテーマに28日までの2日間、15人が発表する。
 初日は水銀の毒性を弱めることが分かっているセレンについて、遺伝子レベルでメカニズムを研究した成果が発表された。また、ワサビやブロッコリーなどに含まれるたんぱく質の一種が、細胞に蓄積されたメチル水銀を減らしていく過程などが取り上げられた。
 国水研は研究成果について「水銀の毒性を弱めるための化合物を見つけるきっかけになる」としている。参加無料。28日は午前9時から正午前まで。発表は英語(同時通訳あり)。聴講無料。【西貴晴】

1月28日朝刊

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 県の水俣病認定審査会は、昨年11月21日に審査した49件のうち、41件について17日付で棄却相当の答申をした。県は、水俣病不知火患者会との和解協議を進めているため、引き続き処分は見送る。処分延期の累計は211件となった。
 答申がなかった8件のうち、3件は答申が保留され、5件は審査後に申請が取り下げられた。取り下げは、水俣病被害者救済特別措置法に基づく申請の判定が出たためとみられるという。認定申請数は昨年12月末時点で2764件と、最も多かった7月末ごろの約6割まで減っている。【結城かほる】

1月28日朝刊

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 紀の川市が計画する市立粉河中学校の移転計画で、移転先の土壌から基準値を超えるフッ素やヒ素が検出されたことが26日、市への取材で分かった。土壌汚染対策法で対応が必要な値ではないが、市は土壌をさらに細かく再調査する方針。
 市教委教育総務課によると、住民の要望を受け、昨年10月に調査を実施。現地は生コン会社の資材置き場だったとされ、土地の20地点から土壌を採取した。このうち6地点の地表や地中では、土壌を水に溶かして含有物を調べる溶出量が、フッ素は基準値の1・05〜6倍、ヒ素は1・1〜2・8倍だった。しかし、土壌の含有量や地下水については基準を下回っており、同法が除去などを求める「健康被害が生じるおそれがある場合」に当たらないという。
 この問題をめぐっては、移転に関する公金支出差し止めを求めて住民が提訴。訴状では、移転先で「産業廃棄物などの土壌汚染の恐れがある」などと指摘していた。
 同課は「県に報告し、法に基づいた適切な対応をしたい」と話している。【岡村崇】

1月27日朝刊

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 水俣病に苦しめられた命と、小さな昆虫たちの命を見つめてきた写真家2人が相模原の風景を撮影した写真展が30日、相模原市立桜台小学校内の空き教室を活用した「桜台美術館」(同市南区相模台)で開かれる。人々の日々の営みや、都会に生きる虫たちを切り取った作品からは、日常に息づく「生命」に気付かされる。

 展示されているのは、水俣病被害者を継続して取材する写真家芥川仁さん=宮崎市=と、昆虫写真家として活躍する安川源通(もとみち)さん=相模原市緑区=の作品49点。昨年2月に市内で開かれた水俣病問題をテーマにした写真展に合わせ、2人が撮り下ろした。

 芥川さんの作品は、2009年に3回にわたって相模原市内を訪れて撮影。夏の終わりを名残惜しむように遊ぶ子どもたちなど、市民の日常の風景をモノクロで切り取った作品が並ぶ。

 一方、安川さんの作品は、昆虫が繰り広げる生命のドラマを捉えている。アスファルトで息絶えた虫に群がるアリなど、小さな命の尊さを大胆な構図で訴えている。

 作品の額縁は、旧津久井町内の間伐材を使用。豊かな山林を保全するために間伐した木材を生かし、柳川工芸舎(緑区青根)が手作りで製作した。

 入場無料で午前10時から午後4時まで。安川さんも来場する予定。当日の問い合わせは、桜台小学校電話042(742)3674。

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