Nov 21, 2010
マンション賃貸事務所の非効率
賃貸事務所に勤務したことある。ただのレンタルオフィスですが、店頭のようなものではなく、一般家庭の生活のような平凡なアパートである。急いでオフィスが必要になったので、そのような状況になったが、アパートの賃貸事務所には無理があると言わざるを得ない。勤務して大変なもありますが、お客様にアパートの住所を言うのも変なのがいるからだ。その点一般店舗などの賃貸事務所は、そんな不便なく、顧客との関係も良好に構築するのではないか。村をぜひご覧ください。偏在の会計事務所はいるのだと思います。なぜそうか、それは需要があることは一言につきます。会計事務所税理士事務所などで経営判断をきちんとするために必要なものであり、各事業者はそれをきちんとサポートしてくれる会計事務所と付き合う必要があるからです。
【from Editor】
昨年10月、福岡に赴任した。何事も不案内な面もあるが、それ故の刺激の方が勝っている。宴会様式さえ故郷・東京とは違っていた。博多では、最後を「博多手一本」と呼ばれる手締めで締める。
《「よー」シャンシャン/「ま(も)ひとつ」シャンシャン/祝(いお)うて三度」シャシャン シャン》
「一本」といっても《「お手を拝借」/「いよーを」タン/「ありがとうございました」/パチパチパチ(拍手)》とやる「一丁(関東一本)締め」とは全く違う。
手締めを終えると、飲食は御法度。同席し、教えてくれた福岡県生まれの友人のおかげで恥をかかずに済んだ。ところが、友人も少し前まで「掟(おきて)」を知らなかった。聞けば地元・久留米では、同じ県でも江戸時代の藩が違うので「やったらひんしゅくモノ。手締めはむしろ東京風」とか。宴たけなわで歌う「祝い目出度(めでた)」に至っては「仕事で博多に来るので最近覚えた」そうだ。長老を中心に3人が前に出て一人一番ずつ歌うのだが、こちらはいまだに「口パク」でよそ者の悲哀を実感している。
よそ者といえば、醤油(しょうゆ)もみそも関東とは味が違う。そば屋も極めて少ないが、探せばある。ただし関西・讃岐うどんのように薄味で透明感があるだし汁にそばが浸る。そばもうどんもだし汁の色は同じ。九州出身の自衛官が防衛大(神奈川・横須賀)の食堂で、真っ黒いだし汁で見えなくなっている関東のうどんを初めて目にしたとき「失敗作と思った」と口をそろえることが理解できた。
ラーメンは「とんこつ」一色で、いわゆる「支那そば」がない。東京で初めて支那そばを食した小倉のOLが「うどんだしにラーメンが入っていた」と驚いていたことに驚いたが、今はもう、うなずける。
九州の人たちは焼酎しか飲まないと勘違いもしていた。鹿児島や宮崎など南部を除き、北部で焼酎が定着したのは東京と同じころだと知って意外な感じがした。球磨焼酎で知られる熊本県でさえ北・中部では、焼酎ブーム到来までは清酒が主流であったという。熊本といえば、237年も統治した細川家より、実質15年ほどだった加藤清正の方が「清正公(せいしょこ)さん」として、県民から断トツに敬愛されている現状も予想外だった。
そもそも、今年は特別だとはいえ、博多が寒くて、雪がこうも頻繁に降るとは想像していなかった。先入観を持った取材が、いかに危険かを、九州は教えてくれている。(九州総局長 野口裕之)
【関連記事】
真のラーメン王国は山形!東京20位、最下位は…
学力テスト結果 地域格差の固定化進む
「七三歩き」「こぶし腰うかせ」 江戸に学ぶエコとマナー
節分行事、「恵方巻」が「豆まき」抜く
“行間”に潜むもてなしの心
留学目的で入学した留学生の不法就労を手助けしたとして、警視庁組織犯罪対策1課は9日、入管難民法違反(資格外活動)幇助(ほうじょ)の疑いで、さいたま市の学校法人「村上学園大宮文化デザイン専門学校」の理事長(64)ら4人を書類送検した。偽装留学に絡み、学校法人幹部を摘発するのは全国初という。
同課によると、理事長らは学校を休みがちな留学生に対し、授業2回分の出席を1000円で売るなどして出席日数を水増し。在留許可の更新で必要な出席状況証明書を偽装して交付していた。平成20年以降、約30人の留学生から計約90万円を得たとみている。
逮捕容疑は昨年、中国籍とバングラデシュ国籍の2人が留学目的で入国したと知りながら、授業の出席日数を水増しした出席状況証明書を交付、不法就労を手助けしたとしている。
同課によると、バングラデシュ人の留学生は同校について、「留学生の間で学校に行っていなくても出席扱いにしてもらえる学校として知られていた」と話しているという。
【関連記事】
指紋変え生体認証すり抜ける? 中国人の男逮捕
「だまされて来日」マッサージ店の韓国人女性を釈放
法輪功メンバーが難民不認定など取り消し求めた訴訟 5日に判決
「長く働いてほしかった」 かばん工場で不法就労させた韓国人経営者を逮捕
北海道目指したのに、なぜか横浜に? 迷子の中国人船員 入管法違反で逮捕
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検され、起訴猶予処分となった一色正春・元海上保安官(44)=依願退職=は9日、議員連盟「創生『日本』」(会長・安倍晋三元首相)の国会内での会合で、「日本や世界にあの海域で何が起きているかを知ってもらいたかった。国民の一人として将来の日本を考え、子供たちのためにもやった」と述べた。また、書類送検や停職処分については「覚悟していた。後悔していない」と語った。会合は非公開だったが、出席者が明らかにした。
また、一色元保安官が14日に日本外国特派員協会(東京都千代田区)で講演することも分かった。
一色元保安官は、神戸海上保安部に所属していた昨年11月、私用のUSBメモリーに保存していた衝突映像をインターネットの動画サイト「ユーチューブ」に投稿。理由について「事件の真相を知ってもらい、尖閣諸島の問題、日本の領海を脅かす外国船の問題など、どうすべきか考えてほしかった」などと説明していた。
【関連記事】
「職を捨て公開したのは、尖閣問題考えてほしかったから」元保安官がコメント
仙谷氏、なお「逮捕するべきだと考えていた」 自分に責任はない
「後悔せず」きっぱり、世論と組織で板挟み、苦悩の海保
中国にいくらODAでカネ払っても日中関係改善に関係ナシ
首相「『固有の領土』と言った」産経新聞報道を否定
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.