Jun 07, 2011
卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出を作ろう
学生生活の仕上げの思い出に卒業旅行を計画している学生はたくさんいるのではないかと思います。卒業旅行をしていく学生たちは、昔と比べると増加しており、最近では海外の卒業旅行へ出かける人も多くいるようです。卒業旅行の計画を扱う旅行会社もあるので、気軽に利用してみるのが良いかと思います。卒業旅行に行くときはデジタルカメラを持っていくのがオススメです。うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。
東京・銀座の銀座熊本館で13日、日本一早い新そば「春播(ま)きそば」の披露会が行われた。春に種をまき、梅雨前に収穫する春播きそばは、夏の需要期に収穫したての新そばの味が楽しめるため、注目が集まっている。銀座熊本館では19日からフェアを開催し、熊本産の春播きそばのそば粉や生そば麺を販売するなど、認知度アップに向けたPRを行う。この日の披露会では、春播きそばに関する講演や熊本県の担当者による産地の現状などの説明のほか、そば打ちの実演が行われた。
現在、国内産として流通しているそばは、秋に種をまき、秋に収穫する「秋播きそば」がほとんどで、夏に食べるそばは前年産の秋播きそばや海外産などで賄っているのが現状という。
こうした状況を受け、独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター」が2008年に、春播きそばの新品種「春のいぶき」を開発し、九州を中心に生産されている。
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トーセイは、大型賃貸マンション「ルネ東寺尾」(総戸数・127、横浜市鶴見区)を1棟丸ごと取得した。共用部を対象に大規模なリニューアル工事を実施するとともに、空室の分譲販売を開始した。
同社は賃貸マンションを購入した上で、既存施設のリニューアルによって資産価値を高める「リスタイリング事業」を手掛けている。
ルネ東寺尾は専有面積が72〜147平方メートル、間取りが3LDKと4LDKで、築19年のファミリー向けマンション。今回の共用部の工事は8月中旬にも全面的に完成する予定だ。
例えば、4棟の建物に囲まれた居住者専用の空中庭園は、デッキテラスやパラソル、花壇を配置した「SKY PATIO」に生まれ変わる。
住民の利便性を向上させるため、これまでの集会室は「キッズ&ホビールーム」としたほか、駐輪場やバイク置き場などを増設した。
ルネ東寺尾は19戸分が空室で、室内リフォーム工事を行った上で分譲販売する。今回はまず、10戸分を販売。価格は2000万〜4000万円台で、周辺価格に比べて割安に設定した。今後も空室が発生した場合、同様な販売活動を進めて収益基盤の拡充を図る。
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三菱ケミカルホールディングス(HD)傘下の三菱樹脂は13日、2011年度から5カ年の新たな中期経営計画を発表した。太陽電池部材やリチウムイオン電池材料など成長が見込める事業の競争力を高め、最終年度の15年度の売上高を10年度実績と比べて62%増の6200億円、営業利益を3.3倍の550億円に引き上げる。
海外売上高比率は45%以上(10年度実績は37.5%)への拡大を目指す。
東京都内で記者会見した吉田宏社長は「数値目標は挑戦的だが、機能の高い素材や部品を提供するという役割を果たす」と強調。重点分野に太陽電池部材、リチウム電池用のセパレーター(絶縁材)、冷凍機や空調機の部材となる水蒸気吸着材、複合材料の4事業を挙げた。
また、炭素繊維や自動車の排ガス処理装置のクッション材として使われるアルミナ繊維などの「高機能成形材」にも注力する考えを示した。
10年度実績では営業利益の4分の3以上を光学用フィルムなど高機能フィルムで稼いだが、15年度には太陽電池部材など4事業を売上高の約10%、営業利益の20%以上を占める高収益分野に育てる方針だ。
計画の実現に向け、5年間で設備投資や投融資に1500億円、研究開発投資に500億円を充てる。海外では中国やアジアでの事業を拡大。両地域で海外売上高全体の約4割を目指す。
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