Sep 04, 2009
卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出を作ろう
学生生活の仕上げの思い出に卒業旅行を計画している学生はたくさんいるのではないかと思います。卒業旅行をしていく学生たちは、昔と比べると増加しており、最近では海外の卒業旅行へ出かける人も多くいるようです。卒業旅行の計画を扱う旅行会社もあるので、気軽に利用してみるのが良いかと思います。卒業旅行に行くときはデジタルカメラを持っていくのがオススメです。私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。
フランス・リーグ1は現地時間7日に開幕節の残り2試合が行なわれ、松井大輔が加入した昇格組のディジョンはレンヌに1対5の大敗を喫した。松井はこの試合に後半途中から出場した。ロイター通信が報じている。
ホームでレンヌとの開幕戦に臨んだディジョンは34分、36分と立て続けに失点するも、前半ロスタイムに1点を返す。しかし、後半に入るとレンヌに3点を追加され、開幕戦を1対5の大敗で終えた。今オフにディジョンに加入した松井は1対3とリードされて迎えた66分から途中出場したが、得点をもたらすことはできなかった。
また、ホームにサンテティエンヌを迎えたボルドーは前半にオウンゴールなどで2失点を喫すると、反撃は56分にPKで挙げた1点に留まり、1対2で敗れた。
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)はイタリアでの休暇を満喫しているようだ。6日(土)、アロンソはイタリア北部にある街ドロミテで取材に応じた。トレンティーノ山からわずか数キロのところにある美しい「メッツォ・ディ・ヴァッレズィネッラの滝」をマウンテンバイクでアロンソは訪れた。その滝からあまり離れていないところに報道陣やイベントスタッフが滞在しているホテルがある。
トレーニングを重ねて状態がベストのときは、自転車でなんと100キロの距離を走行することも可能のアロンソは次のように語った。
「自転車は僕が夢中になっているもののひとつなんだ。2週間の休暇のあいだも、自転車も使ってできるかぎりトレーニングを怠らないつもりだ。とは言っても今はすこしくつろがないとね。チームのみんなも同じことだよ。7月は本当に大変だったから、しっかりと心も体も充電が必要だ。スパ(次回ベルギーGPのサーキット、スパ・フランコルシャン)からの3カ月間は毎回のレースにすべてをそそぎこむことになるからね。それに夏休み明けのヨーロッパでの最後の2戦のあとはアジアへの移動もある」
終盤戦へむけたアロンソの目標はとてもシンプルなものだ。
「できるだけ多くのレースに勝つことだ。僕たちはとても現実的だし、現在の順位(レッドブルのセバスチャン・ベッテルがポイントを大きくリードして1位)も見ての通りだよ。でも、このような状態が突然変わりだすところも何度も見てきた。それに僕たちはフェラーリだ。何百万人という世界中のファンのためにベストを尽くす義務がある。これからの8戦をチャンピオンになるという考えなしに挑むことは許されない。タイトルは常に狙わなければいけないんだ。最後の可能性が途切れてしまうまでは(タイトル獲得を)狙い続ける。とにかくもっと勝たなければいけないし、ベッテル(セバスチャン・ベッテル/レッドブル)のミスやトラブルにも少し望みをたくしているよ」
報道陣と気さくに語りながら、これから終盤にかけてのグランプリをすべて勝ちたい理由があると明かした。
「スパ・フランコルシャンはF1参戦してからまだ1度も勝っていないんだ。そしてそのあとはモンツァ(イタリアGPのサーキット)だ。あの場所は本当に特別なんだ。去年優勝した時のあの雰囲気をもう一度感じたい」
「イタリアGPの次はシンガポールだね。表彰台には合計3回立つことができて、そのうちの2度は優勝だった。相性がいいんだよ。そして鈴鹿とヨンアム(韓国GPのサーキット)もそうといえるかな。どちらもコースをよく把握しているからね。今年初開催のインドでは、初代優勝者としてぜひ自分の名前を残したいよ。アブダビは…みんなも知っているだろう? (昨年のアブダビGPをアロンソは7位で終え、ワールドチャンピオンのタイトルも逃した。)去年の悪い思い出を消すためにも勝ちたい。そして最終戦のブラジルは僕が2度ワールドチャンピオンのタイトルを獲得したグランプリなんだ!」
しかし、「必ず勝つ」とは言わないのがアロンソだ。特にファンに対しては守れると言い切れない約束はしない。
「F1はとても複雑なスポーツだ。だから何かを宣言してそれを成功させることは難しい。チームにかかわる人が、勝つために一丸となって役割を果たすことが重要なんだ。だから個人の能力そのものだけでは足りないんだよ。たとえばエイドリアン・ニューイ(レッドブル/最高技術責任者)が魔法の杖を一振りしても最強のマシンが出来上がらないしね。もし、出来上がったとしてもそれだけでは勝てない。レッドブルが今の素晴らしいチームになるまで何年もかかった。必要なのは人、チームとしての組織、そしてほんの少しの才能だよ。僕たちのチームにもその素質はすべて十分にあると僕は確信しているけれどね」
【関連記事】
フェルナンド・アロンソ、4戦連続の表彰台(11.08.01)
フェルナンド・アロンソ「F1は半分が政治で、半分がスポーツ」(11.07.30)
フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ベッテルの2年連続タイトルを予想(11.08.01)
2011年ドライバーズ・ポイントランキング
【ドライバーデータ】フェルナンド・アロンソのプロフィール、成績一覧など
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.