Jan 01, 2009
就職塾はそうなのか?
就職塾というのはどういう意味か。名前から考えると、就職する人の塾ということだが、実際自分の周りでは聞いたことがないので、想像でしかない。就職塾という話を聞いてすぐに知っている人はどんな人なのか。今の若者には浸透している話なのか。いずれの場合でも、こんな言葉があるということは、就職難だというのだ。これまた面白いことをすることだと就職塾を見て私は考えた。私の時代も、就職難だったが、今はまた趣も違うのだ。今は就職塾れるものまでできるのか、とひたすら感心せざるを得なかった。確かに、大学や高校での就職活動については教えてくれない。次に、これらの塾、学校に頼っても起きている。
フランス2部・グルノーブルの日本代表MF松井大輔の獲得に向けて、J1浦和、名古屋、G大阪、大宮の4クラブが調査を行っていることが2日、分かった。フランス1部のモンペリエと交渉を行っていたが、アジア杯中に負った右太もも肉離れがネックとなり、合意に至らなかった。
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U−22日本代表MF山村和也(21)=流経大3年、=にJリーグの9チームから獲得のオファーが届いていたことが2日、分かった。鹿島、浦和やG大阪が名乗りを上げており、争奪戦が展開される。
「なるべく早く、決めたい。成長できると思うクラブに行きたい」と話した山村はこの日、浦和との練習試合に先発。前半26分に接触プレーで左目の上を裂傷し、4針縫うアクシデントに見舞われたが「大丈夫」と、3日に集合するU−22日本代表の中東遠征には予定通り参加する。昨年11月のアジア大会で主将として優勝に貢献した男が、不屈の闘志でチームを引っ張る。
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◆巨人・宮崎キャンプ(2日) 巨人の長野久義外野手(26)が2日、パワーアップで虎の007をうならせた。フリー打撃で左中間へ弾丸ライナーの125メートル弾を放ち成長を証明。飛ばないとされる統一球を苦にせず、2年目のジンクスどころかさらなる飛躍を予感させた。ネット裏で視察した阪神・太田スコアラーも「インパクトが強い」と警戒。昨季、阪神戦で4割2分3厘をマークした虎キラーに死角はない。
なかなか失速しない。フリー打撃の28スイング目。長野の打球は、低空飛行のまま左中間スタンド中段まで伸びた。飛ばないとされる統一球を軽々と運び、弾丸ライナーの推定125メートル弾。「(以前より)飛ばないですけど、ちゃんと(芯に)当たれば大丈夫だと思います」。2段加速するような驚異的な弾道でパワーアップを証明し、満足そうに振り返った。
キャンプ初日はチーム打撃に徹してサク越えなし。この日も最初はマスコットバットで右方向に打球を集めたが、21スイング目から普通のバットに持ち替えてフルスイングを解禁。「岡崎コーチに(左肩が開いて)顔が(投手方向を)向くのが早いと言われている。やろうとしていることを試している段階」と言いながら、61スイングで3発。サク越えはいずれも特大だった。
豪快なスイングに、宿敵の007もうなった。阪神の太田スコアラーは「途中から強く振っていてパッと目に入りました。インパクトが強い。(今年も)レギュラーでしょう。うちは昨年よく打たれましたからね」と苦笑い。阪神戦で打率4割2分3厘、4本塁打と打ちまくった虎キラーに警戒を強めた。
昨年は打率2割8分8厘、19本塁打、52打点をマークしたが「もっとやれた」と満足しなかった。オフは1・5キロの重量バットで振り込むなど、さまざまな練習でパワーアップに取り組んだ。「本塁打を打てる打者はほかにいる」と長打は狙わないが、飛ばないはずの統一球が自然と飛ぶのはパワーがついた証し。ヒットの延長が本塁打という理想の形に近づき、30本塁打も決して夢ではない。
岡崎ヘッドコーチは「長打力はトップクラスだけど(体が開いて)左方向の打球がドライブする傾向にある」とあえて注文をつけた。長野も「言われたことをしっかり練習して頑張ります」と表情を引き締めた。パワーアップして進化した昨年の新人王に、2年目のジンクスはなさそうだ。
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長野久義 、 弾丸ライナー 、 ジンクス を調べる
先月30日に行われたレアル・マドリー戦で、敵の大黒柱クリスティアーノ・ロナウドと試合中に小競り合いを演じたオサスナのワルテル・パンディアーニは2日、昨年のFIFAバロンドール(世界年間最優秀選手)を受賞したバルセロナのリオネル・メッシを引き合いに出し、相手のごう慢な態度を辛らつに批判した。
「ロナウドはあのごう慢で気取った態度を改め、世界最優秀選手であるメッシのドリブルやプレースタイルをもっと見習うべきだ。ロナウドは、スペインではまだ何も手に入れていないことを自覚し、謙虚であることを学ぶ必要がある。“スーペル・コパ”(スペイン・スーパーカップ)とスペイン国王杯のタイトルを経験している俺に何か言いたいのなら、最低でも同等の結果を残してからだ」
さらにパンディアーニは、C・ロナウドの挑発的な態度がチームに悪影響をおよぼしていることを指摘した。
「ロナウドは優れたサッカー選手だ。しかし、彼の態度を見ていると、頭のネジが1本足りないのではないかと疑ってしまう。あの大げさなジェスチャーと生意気な態度は、常にトラブルの原因となっている。そして、最終的にレアル・マドリーが批判され、彼のような選手が起こす愚行のツケを払わされる結果になる」
パンディアーニはまた、レアル・マドリーとバルセロナの違いについて、自身の見解を述べた。
「レアル・マドリーは、なぜ自分たちにいつもやじが飛ばされ、逆にバルセロナに拍手が送られるのかを熟考すべきだ。イニエスタやメッシがピッチを退くときには、大きな拍手で見送られる。それは、彼らが選手としてだけでなく、ひとりの人間としても超一流だからだ。しかし、レアル・マドリーの選手に対してはそういう感情が沸いてこない。30日の試合で起こった小競り合いや、非紳士的な態度を見れば当然のことだ」
パンディアーニは最後に、同試合でスタンドからピッチにボールが投げ込まれたことに対し、ホームチームであるオサスナに602ユーロ(約6万8000円)の罰金が課せられたことについても不満を露にした。
「そもそも、スタンドに向かってボールを蹴ったのはロナウドであり、処罰されるのは彼の方であるべきだ」
(C)MARCA.COM
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