Nov 13, 2009
シャンデリアは綺麗です
シャンデリアといえば、海外のホテルや洋館などにいる感じがする。しかし、日本でもホテルのシャンデリアを使用しているため、目にしたことがあると思う。それでも高級というのは変わらないので、シャンデリアのある家は金持ちという感じがする。場合によってはそのようなホテルに泊まりたいです。私のリビングルームだけのシャンデリアが付けられている。なんとなくでしかないが、華やかな気分になることができます。これはどこの家庭にあるものではないと私は信じているからです。家庭の内臓や趣味にも大きく影響があると思うが、あまり他人の家で見せたことがない。それでなんとなく、シャンデリアが自慢できるのではないかと思われる。
任天堂 <7974> 12290 −1710
主力大証で急落し、7年2カ月ぶり安値。東証では一時ストップ安。28日に2012年3月期の連結業績予想を大幅下方修正し失望売り、処分売りが加速した。通期の連結営業利益は従来予想の1750億円から前期比8割減の350億円に減額した。「ニンテンドー3DS」が販売不振で、ハードウエアの値下げ、円高も響く。8月11日から3DSの希望小売価格を現行の2万5000円から1万15000円に引き下げる。発売から半年も経過せずに、大幅な値下げ。価格引下げで数量増を狙うが、かつての「成長神話」が崩壊した格好だ。アナリストサイドから投資判断や目標株価の引き下げも相次ぐ。野村証券は投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に引き下げ。SMBC日興証券が「1」から「2」へ、JPモルガン証券が「オーバーウェイト」から「アンダーウェイト」に、別の米系証券でも「買い」から「中立」に引き下げた。
東電 <9501> 425 −27
一段安。朝高後に下げに転じた。朝方の買い戻し一巡後、売りに押されている。全体相場の軟調も下げにつながった。福島原発事故の被害者救済のための原子力損害賠償法案が28日に衆院を通過し、参院での審議後の成立が見込まれるが、東電の株主・債権者の負担が再検討されることになっており、先行き不透明感が強まっている。
JT <2914> 350000 +12500
6日続伸し2月17日以来の年初来高値を約5カ月半ぶりに更新した。震災復興資金捻出の一環として政府保有の同社株の売却が検討されているが、政府の関与が減って経営の自由度が向上するとの見方が浮上している。一部では自社株取得で対応した場合の1株利益の上昇を期待した買いが流入しているもようだ。28日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)連結決算で当期純利益は227億円(前年同期比2%増)となったことを好感している。被災の影響で国内たばこ販売数量は減少したが、欧州やロシアなど海外事業が好調だった。通期予想も増収増益見込み。また、スーダンと南スーダンのたばこ会社2社を約350億円で買収すると発表したことも買い材料となっている。
ツガミ <6101> 470 −41
後場一段安。前引け後に発表した2012年3月期第1四半期(4〜6月)決算が大幅減益となったことを嫌気した。連結経常利益は前年同期比41.4%減の5億6500万円となった。通期業績見通しは前期並みだが、他の工作機械各社の好調が観測されているだけに失望売りが出た。
住友化学 <4005> 392 +6
反発。午後1時に2011年3月期上半期の営業利益予想を増額修正し好感された。営業利益は従来予想の350億円から500億円に増額修正した。石油化学製品等の交易条件が改善したほか、海外での農薬等の出荷が増加している。一方、純利益は220億円からゼロに減額。関係会社の暖簾相当額の一時償却による特別損失を計上した。
川崎汽船 <9107> 253 −4
後場に入り売られる。昼休み中に2012年3月期業績見通しの減額修正を発表し、嫌気された。連結営業損益が従来予想の60億円の黒字から、一転、50億円の赤字となった。コンテナ船が夏場の最盛期に向け運賃修復が進んでいないほか、円高が収益を圧迫する。
日本CMK <6958> 299 +15
大幅反発。28日に、従来「未定」としていた2012年3月期の業績見通しを発表、市場の赤字見通しに対し黒字を見込んだことが買いにつながった。一時東証1部の上昇率ベストテン入り。上半期は連結営業損益で5億円の赤字を見込むが、通期では15億円の黒字を確保する。前期10億4100万円の赤字だった。市場予想は赤字見通しで、「ポジティブ・サプライズ」となった。
東光電気 <6921> 416 +41
大幅反発。前日比10%超上昇に東証1部の上昇率4位に急浮上した。28日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)決算で連結経常利益が通期計画を上回ったことから通期見通しの増額修正期待が強まった。第1四半期経常利益は4億8300万円(前年同期比60.9%増)。通期見通しの3億5000万円を上回った。震災の影響で主要顧客の電力業界の設備投資抑制が懸念されていたが、震災復興需要や節電に対応した資機材の需要が拡大した。
明星工業 <6709> 94 +9
東証2部市場で上伸。28日に2012年3月期上半期(4〜9月)業績の上方修正を発表したことが買い材料となった。連結営業利益は従来予想8億2000万円から14億4000万円(前年同期比80%増)に上振れた。地震計や津波観測装置など気象庁関連の事業が伸びている。
サイバーエージェント <4751> 269000 −25000
東証マザーズ市場で大幅安。前日比8%超下落している。28日発表の2011年9月期通期の業績見通し据え置きで失望売りが出た。インターネット広告代理事業など既存事業の利益が4〜6月期は前年同期比40%減と縮小したことから先行き不透明感が強まった。第3四半期(11年10月〜11年6月)連結決算は営業利益108億3800万円(同54%増)、当期純利益が55億7400万円(同14%増)となった。ブログ関連の「アメーバ」事業が順調に伸びた。SMBC日興証券は、同社の今後6〜12ヵ月の目標株価34.2万円、投資評価「1」を据置いた。震災影響などで3Qは成長鈍化も、中長期な利益成長性に陰りなしだという。11年9月通期会社予想営業利益は110億円が据え置かれた。業績好調にともなう決算賞与の計上の余地を勘案して現時点では上方修正をしないという会社側の保守的なスタンスによるという。既に3Q累計で108億円に達しており、実質的には上振れペースであると指摘。このため、日興では11年9月期営業利益は従来予想通り138億円を据え置くそうだ。(編集担当:佐藤弘)
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