Mar 28, 2010
リフォームの貨物を増やそう
彼らは、生活している多くですね。家具収納を増やすのもいいけど、リフォームで収納スペースを増やすもスッキリしていいですよ。家具を増やすと、地震対策も大変ですから、リフォームの貨物を増やすのが楽な場合もあります。専門家に頼むと仕上がりは良いような提案を受けることができます。快適に安全に暮らせるよう、リフォーム貨物を増やしてみるのもいいですよ。引越し作業のお姉さんのライブハウスのメンバー助けてくれとことがありました。その会員は、理事の作業に非常に慣れておられたので、学んだことがありました。洗濯機の排水を適切にし、トラックで運んでいるのを見ると、それまで自分は洗濯機の排水を実施していないので勉強になりました。
福島第1原発事故で足利市に避難している人たちの手作りエコバッグが、同市の商店主有志による「あしかが一店逸品の会」(浜田陽一会長)のアンテナショップ「あしかが逸品堂」(同市通1)で販売されている。売上金全額を避難者に渡すことで、避難者を支援する試み。浜田会長は「このような支援方法が他の地域にも広がれば」と話している。
浜田会長が避難者のいる名草セミナーハウスであったイベントで、古新聞とのりだけで簡単に作れるエコバッグを紹介。さっそく避難者の自立の一助にと作り、先月から販売を始めた。何枚も紙を重ねているため、けっこう長持ちする。セカンドバッグ的な用途に便利という。
1個300円で、これまで120個以上を売り上げた。古新聞は外国の新聞や足利銘仙柄の包装紙なども使ってカラフルなデザインに仕上がった。さらに、小さな折り鶴に「愛をありがとう」「感謝をこめて」などのメッセージを書いた。3個購入した女性は「家族で使いたい。少しでも避難者の支援になりたい」と話した。
市内では既に避難所が閉鎖され、避難者は住宅に移り住んだり福島県に帰郷しているが、バッグは作り続けている。
逸品堂では同県楢葉町から避難している高原啓介さん(29)のイラスト展も開催中。16点の作品には、あしかがフラワーパークをイメージし「上を向いて歩けるように。だから花が咲く。」などの言葉が添えられ、利用客は感動しきりの様子だった。月曜休み。午前10時〜午後6時。問い合わせは逸品堂(電話0284・64・9920)。【古賀三男】
5月15日朝刊
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サポート情報:避難所で洗濯サービス 10日現在
福知山市で今シーズンの茶摘みが14日始まり、同市大江町二箇では市茶生産組合連合会の組合員約40人が、青々とした若葉を摘み取った。
関西や府内の品評会に出品するために、組合員が共同で行っている。早朝に集まった組合員は、日光を遮る黒いシートで覆われた畑で、光沢のある新芽を手際よく摘み取り、約40キロ収穫した。
茶園所有者の井田光彦さん(54)によると、今年は春先の気温が低く、1週間ほど摘み取りが遅れたという。「葉に緑の色がきれいにのっている。うまい茶ができそう」と話した。
市民手作りで昨年秋オープンした綾部バラ園(京都府綾部市青野町、グンゼ博物苑内)で14日、初めての「春のバラまつり」が始まった。一時期の寒さでまだ一部開花し始めたところだが、初日から多くの市民が訪れ、初夏の華やぎを楽しんだ。
主催の綾部バラ会(由良龍文会長)によると、園内の100種類千本のバラは開花が1週間から10日遅れ、次の土・日曜あたりから見ごろになりそうだという。それでも、入り口のアーチや花壇の一部で赤や紫、オレンジ色の花が咲いた。
開会式に続いて、訪れた人たちは園内をゆっくり巡りながら、強い日差しに照らされた花々や色とりどりの花びらを見せ開き始めたつぼみを観賞した。
バラの苗や肥料の販売があったほか、この日はあやべB級グルメフェアとして、うどんやクレープなどの店が並び、みそ、梅干しなど地元特産コーナーも人気を集めた。
29日まで。期間中の土・日曜はフリーマーケットや手作り市が予定されている。
◇「戦争に反対し続けた山本の実像描きたい」
長岡市出身で旧日本海軍連合艦隊司令長官の山本五十六(1884〜1943)の人生を描く映画「聯合(れんごう)艦隊司令長官 山本五十六」が製作されることになった。同市内で企画発表会見があり、製作する東映は「戦争に反対し続けた山本の実像を描きたい」としている。【岡村昌彦】
真珠湾攻撃(1941年)の指揮を執った山本は、日米開戦に反対していた。会見で東映の遠藤茂行企画調整部長は「私たちが知らない山本五十六がいる。山本は困難な時代にリーダーとしてどう生きるべきかを示した。現代のような時代こそ、このような映画が必要だ」と語った。
映画の製作支援の会(会長・丸山智長岡商工会議所会頭)も結成され、真珠湾があるハワイ・ホノルルと交流を進めている長岡市の森民夫市長は「山本五十六の真実の姿を描いてほしい」と話した。
監督は成島出(いずる)さん、主演は役所広司さん。作家の半藤一利さんが監修に当たる。製作費は10億円で、真珠湾攻撃など戦闘場面はコンピューターグラフィックス(CG)を使い、約30分に及ぶという。撮影は5月中旬から8月中旬で、12月23日に全国公開の予定。長岡市でのロケは予定されていない。
5月15日朝刊
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