Apr 01, 2009

自己破産は恥ずかしいことではない

自己破産といえばどうでもいいイメージを持っている人はいないでしょう。借金を踏み倒し、相手に迷惑をかけるということはあるが法的にきちんと認められていることなので、正々堂々と使用する必要があります。借金で人生がもうどうしようもない人々を救うために自己破産が、すべての資産を放棄することを意味します。負債も資産に該当するためこれを放棄することです。
負債は、毎月の返済額が決まっています。仕事を失うか、自分の身の回りに起こったことをきっかけに、払い戻しが不可能な場合があります。まず、自己破産を考えがちですが、任意整理する方法があります。弁護士に相談して決めることになります。任意整理は借金の返済にはより良い方法を見つけることができます。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 76.68/70  1.3711/12  105.12/17

NY17時現在 76.82/84  1.3754/55 105.66/71 

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅安の76円後半。この日はドル/円ではこう着感が強まる一方で、金属相場安、中国株安、資源国通貨安、クロス円安といわゆるリスク資産が全般に値下がりした。市場では引き続き、ドル76―77.50円のダブル・ノータッチ(DNT)オプションの存在が意識され、ドル/円こう着感の一要因となっている。市場参加者によれば、同DNTオプションは中国系ファンドが持ち、期日は今週末だという。

<株式市場>

 日経平均 8682.15円(90.39円安)

      8672.21円─8733.60円  東証出来高 14億5787万株

 東京株式市場で日経平均は反落。前日の米国市場で欧州債務危機が再び意識され売りが優勢になったことから、東京市場も売り先行。手掛かり材料に欠けるなかで、欧州勢のバスケット売り観測などにより軟調に推移した。アジア株安も重しとなり、日経平均は終値で10月7日以来、約2週間ぶりに8700円割れ。週末の欧州連合(EU)首脳会議や来週から本格化する国内企業決算発表を控え動意に乏しく、日経平均の日中値幅は10営業日連続で2桁にとどまった。  

 東証1部騰落数は値上がり371銘柄に対し値下がり1153銘柄、変わらずが136銘柄。東証1部の売買代金は8822億円と4営業日連続で1兆円を下回った。

<短期金融市場> 17時04分現在 

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.079%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り         ――  

 ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限)  99.670(変わらず)

              安値─高値   99.665─99.670

 短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.075%付近で推移した。主な資金調達先は地方銀行や信託銀行とみられ、高水準の当座預金残高で推移する中、資金を取り上がる動きはみられなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは0.10%近辺と高止まり。日銀が実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペの応札倍率は3.24倍と高めの水準となった。レポGCレートが高めで推移する中、期落ち分を含めた一定のニーズがみられた。資産買入等基金による国庫短期証券を対象とした買い切りオペは、231回国庫短期証券中心の応札になった。オペ通告は8月12日以来、約2カ月ぶりだった。即日実施のオペは見送られた。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 18時01分現在 

 10年国債先物中心限月・12月限(東証)   142.33(+0.18)

                        142.12─142.34

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.005%(─0.015)

                 安値─高値  1.020─1.000%

 国債先物は反発。前日の米債高に加え、日経平均株価が弱含みで推移したため、短期筋の買いが優勢となった。海外勢の買い戻しもみられた。現物債は中長期ゾーンがしっかり。長期ゾーンでは官庁系からとみられる打診的な買いが入ったほか、銀行勢も押し目買いに向かった。超長期ゾーンは20年債入札を前に調整地合いとなる場面があったが、入札結果が発表された時間を挟んで売買が交錯した。終盤にかけては、30年債で年金勢の押し目買い観測が出る中、20年債も買い優勢に転じた。入札そのものは無難に通過した。夜間取引で国債先物は強含み。

 日本証券業協会が20日発表した9月の公社債投資家別売買状況は、短期証券を除いた公社債売買高で都市銀行は3491億円の買い越しだった。都銀の買い越しは2カ月ぶり。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で指標となるiTraxxJapanシリーズ16に再びワイド化圧力がかかった。20日のプレミアムは197ベーシスポイント(bp)と、前日引け(189bp)と比べ、8bp高い水準で取引される場面があった。23日に開かれる欧州連合(EU)首脳会議において、債務危機の抜本的な解決策が打ち出されないとの見方が強まったことで、信用リスクを回避するプロテクションの買いが勢いづいた。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時50分現在の気配)

   2年物 0.40%─0.30%

   3年物 0.42%─0.32%

   4年物 0.46%─0.36%

   5年物 0.52%─0.42%

   7年物 0.71%─0.61%

  10年物 1.06%─0.96%

                          [東京 20日 ロイター]

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