Apr 06, 2009

名古屋のホテルに泊まったお姉さん。

姉は現在、音楽のことで日本全国を回っています。のツアー時、名古屋のホテルに宿泊したそうです。その名古屋のホテルは名古屋の名物ひつまぶしが一番美味しいとしています。また、味噌カツも非常に美味しくて、ボリュームがあったと述べています。自分たちの家族は、名古屋のお土産を寄せてくれました。
最近のビジネスホテルの予約をしたいと考え、インターネットで申請したが、3ヶ月前から予約しかできないとの表示がされています。早く電話でホテルに事情を聞いて1500円で優待会員になると半年前から予約可能です。一応会員代金を支払うと、優待の権利は永続的です。ホテルによってサービスは違うと思いますが、各ホテルの予約特典はあると思います。インターネット予約の時代、ちょうど電話予約も会話の中で優遇制度のこと、目の情報、飛行機の状況などを確認することが良いことだと思っています。良い旅、良い企業、そのためには情報がほとんどです。
 タワーレコード神戸店(神戸市中央区雲井通7)と同フロアにあるデジタルギャラリー「FLETS@MEDIA STUDIO」で2月11日、単行本「日本革命ロックガイド1960-2010」の発売記念イベントが行われた。(神戸経済新聞)

【画像】 先月24日に発売した書籍「日本革命ロックガイド1960-2010」

 同書は、神戸発パンクロック専門誌「MOBSPROOF」(発行=デザインスタジオSTUDS)とタワーレコードのコラボレーションにより制作された日本のロックガイド。1960年から現在までに発売された日本のロック名盤約400タイトルを選び、アーティストのインタビューや、音楽ライターやタワーレコードのスタッフによるレビューなどで構成されている。

 当日は、神戸のライブハウス「太陽と虎」代表・松原裕さんの司会で、MOBSPROOF・松原弘一良編集長とタワーレコード商品販促部・国広克典さん、同店・大歳良子店長のほか、ゲストにロックバンド「LUCY & THE LIPSTIX」のギターボーカル・Lucyさんを迎えてトークショーが行われた。出演者らはそれぞれが持参した名盤を聴きながら、その時代の思い出を語った。

 同書について、「ハードコアなものを含め多くの作品をいろんな視点から紹介しているので楽しんでいただけるのでは」と話す松原さん。国広さんは「本に掲載されている名盤の中には既に廃盤になっているものもある。生産中止となっている名盤の中で、お客さまが再発売してほしいと思う作品をツイッターで募集し、その投票結果を受け、実際にレコード会社やレーベル担当者へ交渉させていただく企画も行う。これを機会に古い名盤に注目してほしい」と呼びかけた。

 価格は1,500円。タワーレコード神戸店では、同書掲載商品の購入客に抽選でポスターやギフトカード、同店限定ベルトなどが当たる「日本のロック名盤キャンペーン」も展開している。


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MOBSPROOF
タワーレコード神戸店


 相模原市南区在住の写真家高橋ぎいちさん(63)が、写真集「芦川」を出版した。先祖から引き継がれた自然環境を守る山梨県笛吹市芦川町(旧芦川村)の人々や生活に焦点を当て、高齢・過疎の集落の様子を伝えている。

 高橋さんは、相模原市の総合写真祭「フォトシティさがみはら」の実行委員などを務めるベテラン写真家。今回、約10年にわたり撮影してきた旧芦川村の写真のうち約90枚を選び、写真集に載せた。

 高橋さんは「過去を忘れがちな現代で、人口減少と高齢化が進む中、美しい自然環境を守り、淡々と貴重な生活文化を守っている旧芦川村を記録し、将来に残そうと思った」と語る。

 写真集では、古ぼけた納屋に置かれた一輪車や旧芦川村の畑を耕し続けた耕運機など暮らしを支える道具を写した作品のほか、水路、石垣、炭焼き小屋など生活文化にかかわるものを掲載。穏やかな表情で農作業するお年寄りの姿なども伝えている。

 写真集は3700円。300部発刊し、一部を相模原市などに寄贈した。購入など問い合わせは、高橋さん電話046(254)6588。

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 鎌倉文学館(鎌倉市長谷1、TEL 0467-23-3911)で現在、鎌倉にゆかりのあるシナリオ作家・劇作家の作品などを展示する「華やかな世界をつむぐ」展が開かれている。(湘南経済新聞)
 
 鎌倉は明治から多くの劇作家が暮らし、演劇作品を執筆してきた地。1936(昭和11)年には松竹撮影所が蒲田から大船に移り、多くの著名な映画作品が生まれ、映画の黄金期を作り上げた。

 同展では、同館の所蔵品を中心に、シナリオ作家や劇作家の直筆原稿、愛用品など約200点を展示する。展示作家は井上ひさしさんなど12人。大船撮影所で活躍した野田高梧、小津安二郎のシナリオ作品や創作ノート、脚本家・北條秀司の原稿「北條政子」のほか、日活で活躍した倉田文人、東宝で活躍した澤村勉などの作品もある。

 特集コーナーとして、昨年亡くなった井上ひさしさんの作品を追悼展示。鎌倉の書斎で使われていた取材ファイルや文具、初公開の直筆原稿など、井上さんの仕事の一端が垣間見られるよう工夫した。主な作品には、自筆年譜「石川啄木」、創作メモ「東慶寺花だより」、原稿「一週間」など。

 松竹大船撮影所は特別コーナーとして、当時のポスターや台本を並べた。小津安二郎作品である「秋日和」のプロット、「東京物語」の撮影メモなど、日本を代表する作品の関連資料も見受けられる。2月15日からは、同撮影所で使われていたカメラ「ミッチェル」も特別展示を予定する。

 「映画と演劇を文学の側から紹介する展覧会は新しい試み。映画の華やかなりし時代の雰囲気と、鎌倉に住んだ多彩なシナリオ作家・脚本家の作品をお楽しみいただければ」と同館の山田さん。

 営業時間は9時〜17時。観覧料は、一般=300円。小中学生=100円。月曜休館(3月21日は開館、翌火曜が休館)。4月24日まで。

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鎌倉文学館


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