Aug 18, 2009

記憶に残るクリスマスプレゼント

プレゼントといえば、私が一番記憶に残っているのは、幼い頃に親から受け取ったクリスマスプレゼントです。当時、私は犬を飼って望んでいる何度も親におねだりするたびに、自分で世話をする年齢になってからと言われています。しかし、クリスマス当日の朝起きてみると、親が私の家のガレージに止まっている車のものがあったので、持って来てお願いです。そして私は渋々なものを取りに行きました。これで我が家の車の中に小さなマルチーズが座っていました。私は驚くと同時に、非常に満足して慌てて、そのマルチーズを抱いて開封、親のもとに飛んでいたのを今でも覚えています。
象牙の印鑑は、乱獲による密輸などの問題があり、規制がされているので、今はほとんど入手できず、非常に貴重なものとされています。世界で象牙を楽しんで使っているのは日本人が多いようで、今も高値で取引されるため、アフリカゾウの乱獲は、まだ行われているそうです。象牙の印鑑の販売は、今は一つ一つに届出が必要です。
 信用調査会社の帝国データバンク仙台支店は19日、機械メーカー「旭搬送機工業」(宮城県岩沼市)が14日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったと発表した。

 東日本大震災による津波で本社工場が壊滅的な被害を受けたためで、自社設備に直接被害を受けた企業の倒産は被災地では初めてという。負債総額は約4億4000万円。

 同支店によると、同社は1979年設立で従業員は25人。工場の生産設備などを製造し、2007年5月期には売上高約9億3700万円を計上した。しかし、リーマン・ショック以降、受注が減少し、10年5月期に赤字転落。大震災が追い打ちをかけた形となった。

 日本赤十字社と中央共同募金会は19日、全国から寄せられた義援金の第1次配分として、岩手県に101億5255万円、青森県に2億7190万円、北海道に35万円を送金したと発表した。義援金は各道県の基準に従い、市町村を通じて被災者に配られる。
 宮城、福島など6県には計約389億円を送金済み。他の被災地も要請を受けた段階で順次送金する。 

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 片山総務相は19日の衆院総務委員会で、東日本大震災の被災地への財政支援について、「特別交付税をきちんと配分してもらうことが一番いい」と述べ、使途が自由な特別交付税を活用して自治体が主体的に復興を進めるべきだとする考えを示した。

 政府は今国会で成立した改正地方交付税法の特例規定を適用し、すでに特別交付税762億円を被災地に前倒し交付している。第1次補正予算案には、特別交付税の1200億円増額を盛り込む方針だ。

 福島第1原発の放射能漏れ事故を受け、日本原子力発電は19日、茨城県東海村の東海第2原発が津波で全ての電源を失った事態に備え、緊急訓練を実施した。
 訓練では、茨城県沖で震度6強の地震が発生し、推定10メートルの津波が発電所を襲ったと想定。電源車の仮設ケーブルを中央制御室内の配電盤に設置する訓練や、消防車で海水をくみ上げ、原子炉を冷却する復水の貯蔵タンクに補給する手順の確認を行った。
 日本原電によると、東日本大震災で東海第2原発は自動停止。約5.4メートルの津波により発電機を冷却するためのポンプ1台が水没し、発電機1台が使えなくなった。
 震災を受け、電源車の配備や非常用ディーゼル発電機の代替電源を確保するなど、対策を強化したという。 

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 国民新党の亀井静香代表は19日、国会内でみんな、社民、たちあがれ日本、新党改革の各党幹部と個別に会談し、東日本大震災の復旧・復興に向け創設が検討されている「復興実施本部」への参加を呼びかけた。社民党の重野安正幹事長は前向きな姿勢を示したが、他党は復興本部の権限が不明などと疑問を呈した。各党とも今後、党内で検討する。

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 「みんなで頑張ろう」。岩手県山田町立大沢小学校の被災児童が、震災に関する記事や全国から寄せられた応援の声を特集した学校新聞を制作した。19日の始業式で全校児童に配布し、同小などで避難生活を送る住民にも届けた。受け取った人からは「元気をもらった」との声が聞かれた。
 トップ記事は津波がテーマ。卒業生の大川海成君(12)が「大沢の人たちが元気を出せるように、私たちが元気よく明るく生活しましょう」と書いた。津波で家を失ったが、「みんな本当につらいから、一緒に頑張ろうと伝えたかった」という。
 編集メンバーでただ一人、校舎内の避難所で生活する6年の福士悠太君(11)は「思いやりをもって」と題するコラムで、「私たちだけの学校でないことを忘れず、避難している人の気持ちになり行動しましょう」とつづった。
 悠太君は「疲れた人や病気の人がいるのを見て、みんなにも大変さを考えてほしかった」と話した。避難所で新聞を読んだという福士勝子さん(70)は「感動して涙が出た。『負けるな』という見出しにパワーをもらった」とほほ笑んだ。 

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