Nov 07, 2010

不動産投資信託の嬉しいところ

不動産投資信託の最大の魅力は、その流動性の高さだ。流動性の高さ、資産運用において非常に重要だ。中古ワンルームマンションで、不動産投資などでは、資金が不動産に固定されてしまうことを覚悟しなければならないが、不動産投資信託の場合、株式市場で取引されるので、その点が投資家にうれしいところだ。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をしている場合は、アパート経営をするのが良いと思う。マンション経営が、自分の意思が反映やすい。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションは、最終的に、区分所有です。その点が、資産価値から見ると、疑問を感じる。
 ◇遠軽また夢散る
 23日、旭川スタルヒン球場であった北北海道大会決勝で、白樺学園が5年ぶり2回目の夏の甲子園出場を決めた。06年と同じ顔合わせは今回も白樺学園に軍配が上がり、遠軽は3度目の決勝もあと一歩届かなかった。白樺学園は一回の集中打で遠軽の主戦、古越友章投手を攻略。小林航投手が変化球主体の打たせて取る投球で完封した。一方、南北海道大会は札幌円山球場で準決勝2試合があり、春夏連続出場を狙う北海と駒大苫小牧が快勝した。決勝は24日午後1時から行われる。【横田信行、三沢邦彦】
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 ◇初回に4点、小林投手完封
 ▽北大会決勝
白樺学園
  401000000=5
  000000000=0
遠軽
 白樺学園が初回に大量点を奪って主導権を握る得意の展開に持ち込んで快勝した。一回、四死球と立ち上がりが不安定な古越を攻略し、岡田の中前打、佐々木の左前打、森谷の左前打の適時打で一挙4点。三回には佐藤の右中間適時二塁打で1点加えた。投げては主戦・小林が打たせて取る丁寧な投球で8安打に抑えた。遠軽は救援の松川が1失点と好投し、三、七、九回には走者2人を出して攻め込んだが、あと一本が出なかった。
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 ◇南大会準決勝 北海がコールド勝ち、駒苫は札幌南降す
 ◇苫小牧中央は逸機
 ▽準決勝
北海
  10110013=7
  00000000=0
苫小牧中央
 (八回コールド)
 北海は一回2死三塁から敵失で先制。八回には3短長打を集め3点を挙げ、試合を決めた。苫小牧中央は一回の得点機を逃し、その後は反撃の糸口をつかめなかった。
 ◇3打点、仕事できた
 ○…北海の2番・多間泰介選手(3年)が3打数3安打3打点の活躍でチームの決勝進出に貢献した。初戦は5番に座ったが、3打数無安打に終わっただけに「この前の試合は打てなかったので仕事ができました」とホッとした表情。2本の長打以外にも一、五回には犠打を決める堅実ぶり。決勝に向け「自分の持ち味を出したい」と意欲をみせた。
 ◇札幌南、好機逃す
札幌南
  000000000=0
  00201010×=4
駒大苫小牧
 駒大苫小牧は三回、山口の左翼線適時二塁打と、続く佐々木の中前適時打で加点し、主導権を握った。札幌南は六回1死二、三塁の好機を併殺で逃し、散発4安打に抑えられた。
 ◇敗れても成長した
 ○…札幌南の屋台骨を支えた大間幹起投手(3年)と柳沢拓馬捕手(同)。バッテリーの夢は、終わりを告げた。投球にはバッテリーの意思疎通が不可欠だ。「食い違ったままだと、いい球が来なくなる。いい球はバッテリーで作るもの」(柳沢捕手)。2人の信頼関係で4強入りを果たした。しかし、この日、疲労から大間投手に本来の球威がなく、駒大打線の勢いを止めることはできなかった。今大会3試合で投じたのは366球。大間投手は「ここまで成長できた」。悔しさに曇っていた表情に一瞬、輝きが戻った。
 ◇集中打か粘りか 10年ぶり頂上決戦−−北海VS駒苫、きょう決勝
 今春のセンバツで8強入りした北海と、優勝した07年以来の決勝となる駒大苫小牧。両チームは01年にも決勝で対戦しており、10年ぶりの頂上決戦となる。
 2試合を2けた安打で勝ち上がった北海は、終盤に集中打を発揮する。チーム打率3割7分7厘。1番の森が8割5分7厘と好調で攻撃の鍵を握る。
 駒大苫小牧も1回戦で昨夏の覇者・北照に逆転勝ち。1、2年生中心の若いチームだが、勢いがある。チーム打率3割5分9厘で勝負強い打者が並ぶ。近藤、小山、鎌田の継投がポイントとなる。
 北海は準決勝で主戦の玉熊を温存しており、駒大苫小牧打線が攻略できるかが注目される。【三沢邦彦】
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 ■球詩
 ◇友との3年間楽しかった−−遠軽・岡崎俊規主将(3年)
 あと一歩まで近づいた甲子園には、また手が届かなかった。
 一昨年の夏は8強、昨夏は4強。今春のセンバツでは21世紀枠候補校に選ばれたが、補欠に。「自分たちの力で勝ち取ろう」と挑んだ夏だった。
 「どうしても1点が欲しかった。二塁に行きたいと急いでしまった」。5点を追う六回1死。中前打で一塁から二塁を目指したが、好返球に阻まれタッチアウト。続く河合和也選手(2年)が中越え二塁打を放ったが、後続が倒れ、好機に1点も返すことができなかった。「自分が一塁で止まっていれば……」と悔やんだ。
 「遠軽史上最強打線」を目指し、冬場は3万スイングをこなしてきた。1回戦からチームが打った安打は4試合で計43本。自身は1番打者として、この日は2安打を放った。
 主将としても積極的に声を掛けるなどチームを牽引(けんいん)してきた。2、3年生は1人もやめず、チームワークはどこにも負けないと自負している。「甲子園には出られなかったが、楽しかった」。3年間で得た友情は、代え難い宝物だ。【今井美津子】
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 ■白球譜
 ◇課題の守備も安定−−白樺学園
 自慢の打線の集中打に加え、課題だった守備も安定し、2度目の甲子園切符を勝ち取った。
 「準決勝で打てなかったので、今日は絶対打ってやろう」。一回、四死球と犠打で1死二、三塁のチャンスに、4番・岡田直也選手(3年)が「狙っていた」という直球を中前に返し、先制。さらに佐々木駿選手(2年)から3連続安打で、一挙4点を奪った。
 春の全道大会決勝では6失策で、函館大有斗に3−6で敗退。その悔しさから大会後2週間、守備練習のみを徹底的に行った。
 集中力を養うため練習は2時間に限定。その分、グラウンドでは常にダッシュでの移動を課し、ミスしたらランニングを命じるなど選手にプレッシャーをかけ精神力を鍛えた。
 北大会では4試合で5失策。決勝でも1失策を記録したが、完封勝利をおさめた小林航投手(3年)は「守備は安定感を増してきた」と、打たせて取る本来の投球をみせた。
 「甲子園初勝利」。5年前に先輩たちが果たせなかった目標を胸に、さらなるレベルアップを図る。【小川祐希】
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 ◇白樺学園戦いの跡◇
 【十勝地区Aブロック】
2回戦 11−8 帯広大谷
決定戦  2−1 帯広農
 【北北海道大会】
1回戦  9−5 旭川南
準々決勝 6−0 旭川西
準決勝  4−3 女満別
決勝   5−0 遠軽

7月24日朝刊

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