May 28, 2011
ドラゴンネストのキャラクターは可愛い
某大型掲示板のネットゲームスレに報告されていないゲームがチャージプチャドゥェオ載っていたので、興味がされています。ややSD風のキャラクターがとてもかわいかったので、その画面のゲーマーの友人に見て受信すると、"これは、ドラゴンネストだよ"とゲームの名前を教えてくれました。すぐに、開始するか考えていたが、ドラゴンネストは、3Dゲームだからグラスボードを買ってからプレイしようと決めました。使用年数によって、コンピュータの修理必然性が決まってくるものです。おおよその寿命時期が来れば、また最終的なというふうに考えている人もいるのです。コンピュータの修理は、それなりの金額が発生するわけですよ。措置をとることも必要になるでしょう。カバーなどを実施し、修復の度合いも軽減させることでしょうか。
これから住宅を購入しようという人や住宅ローンの借り換えを考えている人にとって、気になることといえば「住宅ローンの金利」。最近、少し上がり気味ですが、それでもまだ変動金利で2.5%ほど。水準としてはまだまだ低いですよね。
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では、これからどうなるのか? と聞かれると「それほどすぐには上がらないよ」という見方の人が多いのではないでしょうか。確かにまだまだ景気の回復も本格的ではなさそうだし、世界的に金融緩和は続きそうなので金利が急騰することは考えにくい。なので、すぐに住宅ローン金利が1%上がる可能性は少ないでしょう。
住宅ローンを借りる人にとっての問題は「店頭表示金利」ではなく、実際に借りる「適用金利」。つまり、銀行ごとの金利優遇、いわゆる「金利優遇キャンペーン」の状況をよく見ておく必要があります。店頭表示金利がすぐに上がらないとしても、銀行が金利優遇幅を縮小したり、場合によっては止めてしまったりすることは十分考えられますからね。
●今、金利優遇はどうなっている?
では「金利優遇」について考えてみましょう。店頭表示金利から−1%とか−1.5%とかの幅で金利を下げてくれるのが「金利優遇キャンペーン」。銀行間では、住宅ローンを獲得するために競争が激化しています。
変動金利の店頭表示金利は「2.2〜2.5%」で、そこから銀行は「1.0〜1.5%」ほど引き、適用金利は「1.0〜1.2%」。中には「1.8%優遇」のところもあり、その銀行の適用金利は「1%」を切ります。
これってものすごい水準なのですが、銀行にとってはまさに“体力勝負”。すでについていけていない金融機関もあるかもしれません。
適用金利は「1.5%」を切っていますが、「これ以上、下がることはない」と思っています。なぜなら今の銀行にとって収益を上げられるギリギリの貸出金利の水準は「1.2%」だからです。
●銀行の収益性を見る
なぜ「1.2%」がギリギリだと言い切れるのか? それは銀行の収益構造を見れば分かるからです。銀行がどのようにもうけているかというと、まず顧客からお金を預かります(=銀行にとっては資金調達)。そこに経費率を乗せて、預かったお金を企業に融資したり、個人に住宅や教育のローンとして貸したりしています(=銀行にとっては資金運用)。その「調達(預金)」と「運用(貸出)」の差額が銀行の「利益」になります。
全国120行の経営データによると「収益性」の平均は以下のようになっています(参照:全国銀行協会平成21年度統計)。
(1)運用利回り:1.45%(内訳:貸出1.8%、有価証券0.8%他)
(2)調達利回り:1.20%(内訳:預金・債権0.2%、経費率1.0%他)
(1)-(2)総合利ざや率:0.25%
1.20%のコストでお金を調達して、1.45%で運用しているわけですから、その差額の0.25%が銀行の儲け(利ざや)。結構小さいですよね。
銀行の資金調達コストが1.20%ということは、銀行は預かったお金を1.20%以上で運用できなければ赤字になるということ。現在のように適用金利が1.2%を切っている水準だと、銀行の住宅ローンはすでに赤字。だからもうこれ以上は下がらないだろうと思うのです。
●金利優遇を止められない銀行の事情とは?
そんなに金利を下げてまで、なぜ銀行は住宅ローンを推進しているのでしょうか? 理由の1つは「お金が余っているから」です。
平成21年度の銀行全体の貸出と運用の合計金額は、以下の通りです。
・貸出残高:451兆円(法人と個人の合計)
・預金残高:615兆円(譲渡性預金・債権などを含む)
預かった預金のうち、どれだけ貸出で運用できているか。この割合を「預貸率」(貸出÷預金)といいますが、全国の銀行平均の預貸率は「73%」(=451兆円÷615兆円)。つまり預金の残り約27%は貸出で運用できずに余っている。貸出で運用できない預金の多くは国債など有価証券で運用されているのです。
銀行はお金を預かっているだけでは儲かりません。でも景気の低迷が続いているので、企業の資金需要はなかなか高まりません。企業向けの融資残高が伸び悩んでいるので、銀行は「法人がダメなら個人!」となり、必死に住宅ローンでお金を貸そうとしているのです。そして各行が競って赤字スレスレの水準まで金利を引き下げているので、ここ数年の貸出(運用)利回りは低下しています。一方、調達コストは下がっていませんので、結果として総合利ざや率は小さくなってきているのです。そのダンピング幅は赤字スレスレの水準に来ているので、もうこれ以上は下がらないでしょう。
この先、景気が回復して、企業融資も回復してくれば、銀行も金利ダンピングをしてまで住宅ローンで運用しなくてもよくなるかもしれません。「景気が回復してきた」「銀行の法人貸出が伸びてきた」「日銀が金融緩和政策を止めた」――。こんなニュースが出てきたらその時こそ銀行が金利優遇キャンペーンを縮小したり、やめたりするんでしょう。その時はまだまだ先かもしれませんし、意外にすぐかもしれません。【川瀬太志】
※この記事は、誠ブログ「世の中の動きの個人資産への影響を考えてみる」より転載しています。誠ブログでは、ブログを執筆してくださるブロガーを募集中です。詳細については、「誠ブログとは?」「FAQ」をご覧下さい。
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