Oct 07, 2010
卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出を作ろう
学生生活の仕上げの思い出に卒業旅行を計画している学生はたくさんいるのではないかと思います。卒業旅行をしていく学生たちは、昔と比べると増加しており、最近では海外の卒業旅行へ出かける人も多くいるようです。卒業旅行の計画を扱う旅行会社もあるので、気軽に利用してみるのが良いかと思います。卒業旅行に行くときはデジタルカメラを持っていくのがオススメです。国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
昨季カターニャに所属したFW森本貴幸(23)が、今季からセリエA(イタリア)に昇格するノバーラに移籍することが8日、内定した。昨季は南アフリカW杯に出場したが、カターニャでは出場機会に恵まれず、12試合1得点。最近はアルベルト・ザッケローニ監督(58)率いる日本代表からも外れていた。56季ぶりにセリエAで戦うノバーラで復活を目指す「怪物」はこの日、イタリアへ出発した。
「怪物」がノバーラで再スタートを切る。複数の関係者の話を総合すると、森本はプレーオフを勝ち抜き、今季からのセリエA昇格を決めたノバーラ移籍が内定した。移籍形態、金銭面など条件面の詰めは残っているが、近日中にも両チームから発表される予定だ。
イタリア紙では8日、トゥット・スポルト紙が「(FWの)ベルタニを放出しても、トップの選手を獲得することに変わりはない。日本人のストライカー、カターニャの森本貴幸への興味は依然としてある」と報じた。また、ガゼッタ・デロ・スポルトでも「ノバーラの森本獲得が近い」と報じられた。
森本は昨季はカターニャで不完全燃焼。リーグ戦の出場はわずかに12試合で1得点。出場時間は458分で5試合分にしか満たなかった。昨年12月に左膝半月板の内視鏡手術を受けた影響もあるが、シーズン開幕からトップ帯同した07年以降では最低の出場数だ。シーズン終了後には「ストレスのたまるシーズンだった」と話していた。また、「早く試合に出られる可能性のあるチームに行きたい」と移籍を志願。今季からセリエBに降格したサンプドリアやロシアのLモスクワが獲得に興味を示していた。
ノバーラは05年のカリアリ時代に日本代表MF福西(磐田)獲得に動いたペルデゾーリ氏が強化部長を務めており、日本人の才能を高く評価している。09〜10年季に3部リーグだったチームは開幕から30戦無敗という驚異的な成績でセリエBに昇格。昨季は18勝16分け8敗で3位だったが、プレーオフでレッジーナ、パドバを退けて悲願のセリエA昇格を果たした。今季の目標は当然残留。森本に大きな期待が寄せられている。
森本には日本代表復帰への第一歩となる。ザッケローニ監督就任後、代表戦は4試合に招集され、2ゴールをマークしたが、クラブで結果を残せず、最近は招集リストに名を連ねていない。日本代表復帰へは所属チームで結果を出す必要がある。海外に舞台を移してからは初の移籍。「怪物」は復活へ牙を研いでいる。
◆森本 貴幸(もりもと・たかゆき)1988年5月7日、川崎市生まれ。23歳。04年に東京Vから史上最年少の15歳10か月6日でJデビュー。同年5月の市原戦で、15歳11か月28日の史上最年少弾を決め、J新人王に。05年U―20W杯出場。06年イタリア・セリエAのカターニャへ移籍。08年北京五輪代表。国際Aマッチ9試合出場、3得点。180センチ、75キロ。
◆ノバーラ 1908年創設。セリエA最高成績は8位。48〜55年シーズンをセリエAで過ごすも、55〜56シーズンに17位でセリエBに降格。以後、セリエB、Cに定着する。昨季、セリエB3位からプレーオフを勝ち抜いて56季ぶりにセリエA昇格。アッティリオ・テッセル監督(53)が指揮。過去には元イタリア代表FWシモーネ・インザーギらが在籍。本拠地はピエモンテ州2番目の人口約10万人のノバーラ市。ホームスタジアムはシルヴィオ・ピオラ(1万人収容)。
◆ザック日本FW現状 ザック・ジャパンでは3バックでも4バックでも1トップが基本。現在のレギュラーは前田遼一(磐田)で、李忠成(広島)が続く。ポストプレーがうまくタメの作れる前田への信頼は厚く、昨年10月の韓国戦から6月1日のペルー戦まで8試合連続先発。前田が故障した6月7日のチェコ戦では李が先発に名を連ねた。1月のアジア杯では試合途中から本田圭佑(CSKAモスクワ)の起用や、本田―岡崎慎司(シュツットガルト)の2トップ策などもあった。
南アW杯で代表だった森本は昨年9月のパラグアイ戦から3試合連続で先発。2戦目のグアテマラ戦では2得点。しかし昨年12月に左膝を手術した影響もあり、その後は代表から遠ざかっている。昨季はオランダで宮市亮(フェイエノールト)が活躍するなど新戦力も台頭。代表復帰へは、新天地でゴールを量産しザック監督にアピールする必要がある。
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