Jul 28, 2009
自宅でレーザー脱毛
やはり自宅でレーザー脱毛はいいことですね。いつでも希望の時間を選択し、必要に応じて除毛しているので利便性が非常に高いです。それを可能にする、きちんとした家庭用レーザー脱毛の機械も低価格で購入できるので、非常にありがたい世の中になりましたね。レーザー脱毛は、最良の方法です。永久脱毛への憧れは、女性であれば持っているのです。予算の関係で家でなんとか努力している人々に見ると羨ましい光景ですね。永久脱毛についてのイメージも重要だが、その実態をよく知ることも重要になるです。思いがけない妙な問題に関与しないように注意しましょう。重要なのです。
カンボジアの首都プノンペン郊外の市場。「AJINOMOTO」のベージュの制服を着た社員が、畳一枚分もない小さな店一軒一軒に声をかけて回る。「今度は何袋を持ってきましょうか」「サービス品を付けますよ」。話しながらも、店頭のディスプレーを直したり、商品のほこりを払ったりと気配りを忘れない。
知名度の高い味の素だが、市場シェアは4割。価格が安いライバル品しか置かない店もある。そんな店にも社員はあいさつに立ち寄る。「問屋任せにせず、きめ細かい付き合いで店一軒一軒の信頼を得て、味の素の良さを知ってもらう」。2002年から営業を担当するカンボジア人社員のユー・ミアスさんは白い歯を見せる。
◆日本人の代名詞
「あなたは中国人か、韓国人か、アジノモトか」と聞かれるほど、日本人の代名詞となった味の素。カンボジアでは01年12月にタイ味の素販売社プノンペン支店が設立され、02年から販売が始まった。09年には「カンボジア味の素社」をプノンペン経済特区内に設立、「味の素」をバルク(大口貨物)で輸入して、それを国内市場向けにリパック(袋詰め、包装)する工場を建てた。1958年のフィリピン以降、東南アジアでは8番目の進出国だ。
人口1300万人余りのカンボジアは、市場としては大きくない。だが、隣接するタイやベトナムとは別に独自の食文化を持ち、味の好みも違う。何より、1人当たりのうまみ調味料の消費量が、タイやべトナムをしのぎ、東南アジアで最も多い。
カンボジア味の素社の西村伊千郎社長は「ただ製品を外から持ち込むのではなく、企業活動の拠点をつくることで、人々の生活の変化に応じた商品開発やマーケティングが可能になる。小さくとも独自の文化を持つこの国で、ブランド力を確かなものにしたい」と力を込める。
同社のカンボジア進出には別の狙いもある。日本人だけではなくグローバルに人材を活用し、現地に根差した方法を織り交ぜながら運営する新しい海外進出モデルにする方針だ。実際、社員170人のカンボジア味の素社で、日本人は西村社長一人。幹部社員8人のうち6人はタイ味の素社から出向しているタイ人、2人はカンボジア人だ。西村社長は「カンボジア味の素社の経営の一角を担えるようなカンボジア人社員をできるだけ早く育成したい」と考えている。
◆輸出拠点の魅力も
幹部育成には課題も多い。政情が安定してまだ10年余りのカンボジアでは、幹部候補となり得る教育水準やスキル(技量)を満たした人材が多くはない。日系企業の進出がまだ少ないことから、日本語を話す人材も十分とはいえない。基本的なビジネススキルも含め、社員教育は企業に任される部分が大きく、人材の育成や確保は進出企業の共通の課題となっている。
「言葉ができるだけでなく、日本型経営を理解し実践するスキル、会社に対するロイヤルティー(忠誠心)など、ビジネスをする上でのトレーニングも必要だ。どのようにカンボジア人幹部を育てていくかが、現在の重要なミッション(使命)の一つ」と西村社長は言う。
課題はあっても、進出を考える日系企業にとって「カンボジアは魅力の高い国だ」と指摘する。親日感情が強いこと、税制優遇など投資環境が整っていること、周辺国への交通インフラ整備が期待されることなどが理由だ。
「国内市場を見ても、引き続き右肩上がりの経済成長による拡大が見込める。アジア向けの輸出加工拠点としては、さらに魅力的ではないか」。西村社長はカンボジアの将来性に手応えを感じ取っている。(カンボジア情報誌「ニョニュム」編集長 木村文)
◇
【会社概要】
▽社名=カンボジア味の素株式会社
▽設立=2009年9月
▽本社=カンボジア プノンペン市プノンペン経済特区内
▽社長=西村伊千郎氏
▽資本金=800万ドル(約6億4700万円)
▽従業員数=170人
セブン−イレブン・ジャパンは31日、PB(自主企画)商品の新しいロゴマークを発表した。ユニクロのロゴをデザインしたことなどで知られるクリエーティブデザイナーの佐藤可士和氏がデザインしたもので、自社製品でロゴがない商品やセブン&アイ・ホールディングスのPB商品の共通ロゴ「セブンプレミアム」を使用している商品などに統一して使用する。あわせて各商品で順次、材料を見直すなど中身のリニューアルを進めていく。
新しいロゴは、正方形のなかにセブン&アイ・ホールディングスの「7(セブン)」と「i(アイ)」を左右に並べ、中央に横書きの「SEVEN&i」を配置したもの。これまでロゴがばらばらだったPB商品、約1000アイテムで順次導入する。中身ついては5月以降、おにぎりや弁当などでコメやのり、麺類は麺の製法、パンやスイーツの工程見直しなどを進めている。
PB商品はメーカーが企画・製造するNB(ナショナルブランド)商品よりも低価格を売りものに小売り各社が開発に力を入れているが、景気低迷で低価格化傾向にあるNB商品に対する価格優位性が薄れてきており、セブンではPB商品の位置づけの見直しを進めてきた。統一ロゴでブランド力を高め、品質も向上させることで、新たな価値観を訴求したい考えだ。
同日記者会見したセブン−イレブンの井阪隆一社長兼COO(最高執行責任者)はPB商品の刷新について「近くて便利なだけでは5年、10年とずっと(客に)喜んではもらえず、上質感の付加を徹底追求しなければならない」と述べた。
「セブンプレミアム」の売上高は今期、前年比約1割増の4200億円を目標としているがリニューアルの効果は加味されておらず、同社ではさらなる売り上げの増加を見込んでいる。
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