Sep 20, 2010
コンピュータの修理対応の悪さ
夫のPCを購入して3ヶ月で故障しました。休暇を見つけて、コンピュータの修理を依頼。 2か3日がよいでしょうということですが、1週間経っても連絡なし。電話確認後2〜3週間かかりますといいましたよ。と言っていました。ここは二人を聞いているような錯覚していない、少しイライラ状態。 1ヶ月過ぎに連絡がないため、不満を店長に言っています。デスクトップだけで12マンヘトスプニダ。コンピュータの修理対応の悪に刺激を感じました。今までゲームをしたことがなく、今しているドラゴンネストが初のゲームです。私は、声優が大好きなんですが、その声優さんがドラゴンネストに参加していることを開始しました。私が目的としていた声優だけではなく、とにかく、本当に豪華ですね。ゲーマーさんだけでなく、声優の愛にもおすすめです。
高知の夏を彩る「第58回よさこい祭り」が9日夜開幕した。今年は191チーム約1万8000人の踊り子たちが参加し、10、11両日、市内各地の演舞場で熱い踊りを繰り広げる。最終日の12日は全国大会と後夜祭がある。
9日は高知市帯屋町1の中央公園で前夜祭が行われ、昨年大賞に輝いた「ほにや」や奨励賞を受賞した「上町よさこい鳴子連」など受賞22チームが特設ステージで踊りを披露した。ライトアップされたステージの上で、華やかな衣装に身を包んだ踊り子たちの躍動感あふれる演技に、観客たちは酔いしれていた。【黄在龍】
8月10日朝刊
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高知市恒例の「納涼花火大会」が9日夜、鏡川沿いであり、約4000発の花火が夜空を彩り、「よさこい祭り」の開幕に花を添えた。
午後7時半、最初の数発が「ドーン」という街を揺るがす音と共に夜空へ。赤や青、ピンク色に夜空が染まる度に家族連れらから歓声が上がった。特に長さ約650メートルの仕掛け花火「ナイアガラ」の際には、「すごいきれい」などひときわ大きな歓声が沸き起こった。【黄在龍】
8月10日朝刊
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傘寿を迎えた先輩たちが6日、高知会館(高知市本町5)に集まりました。高知師範学校予科の1950年修了生でつくる同窓会「白菱25会」。80歳、45回目の同窓会、そして記念誌「白菱25の仲間」出版の三つを同時に祝う節目の集いに同席させてもらい、思い出話を聞きました。
「白菱」は校章の形、「25」は修了年の昭和25年を意味します。入学したのはその4年前、終戦翌年の46(昭和21)年4月でした。
男子部は高知市の大膳町、女子部は塩屋崎町に校舎がありましたが、高知空襲でほとんど焼け落ちていました。教室も教材も食べるものも満足にない中、100人を超える若者が入学したと言います。
男子部は簿記学校の建物を借り、昼間は教室、夜は寄宿舎として使いました。朝食はアルミの器に小麦粉の団子が2、3個入った薄いすいとん。「昼まで持たず空腹がつらかった。自宅から通う同級生に弁当を半分分けてもらったりしました。貧しかった分、助け合う気持ちは強かった」。依岡稔さん(79)は当時のことを思い出します。
学ぶ内容や環境は戦前戦中から大きく変わりました。軍国主義教育や精神論は姿を消し、自由な空気の中で勉強や部活に没頭できるようになりました。横川遊亀壽さん(79)は「特攻隊員になって国のために死ぬのが目標だったのが一転、教育で国づくりに貢献することを考え、平和を望む気持ちが強くなった」といいます。48(昭和23)年には、高知市朝倉の陸軍歩兵四十四連隊跡地に学校が移り、男子部と女子部が統合されました。これを機に、クラス編成は話し合いで男女共学、男子クラス、女子クラスに変わりました。
しかし戦後の民主化はつらい思いももたらします。学制改革により、師範学校はなくなることが決まったのです。予科を終え、本科に進んで教師になるという道はなくなりました。
教師になる夢をかなえるには、大学に編入して資格を取らねばなりません。全ての教科を万遍なく教えられるよう、体育や音楽、美術などに時間を割いて学んできた師範の学生は、大学編入のハードルに直面させられました。師範学校で生物学を教えていた増田晃さん(86)は「彼らは、敗戦による価値観の転換、戦後の貧しさに加え、学制改革でも苦労させられた世代。教師になるのをあきらめ、方向転換した学生も多かった」と振り返ります。
依岡さんは江ノ口小学校長で定年退職。横川さんは県教委の社会教育主事を長く務めました。白菱25会の皆さんの人生は、まさに戦後日本の歩みと重なります。発刊された記念誌には、青春を謳歌(おうか)した時代の思い出やその後の生き様がそれぞれの言葉で記されています。巻末には、亡くなった人も含め、同窓生全員の名前を載せました。
構想から完成まで3年かけた編集作業は「改めて仲間との絆を確認する作業だった」と言います。同窓会の最後は皆で肩を組み、校歌や応援歌を元気に歌いながら「最後の一人になるまで同窓会は続ける」「90歳になったらもう一度記念誌を出そう」と盛り上がりました。強い絆で結ばれた傘寿の青春がそこにありました。【高知支局長・藤田宰司】
8月10日朝刊
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