Nov 18, 2010
自分にしか出来ないのデータ復旧
自分にしかデータの復旧ではない。その御データは、独自の個人的なものなので、自分で守っていかないといけませんね。そのためには日頃からバックアップを置いて、データの復旧がいつでもできるような体制づくりをすることが何よりも重要だね。そのように準備だけはしておくと自分でデータ復旧することができます。レンタルサーバーはどれが一番良い、と言う定義がないため、選ぶのが難しいですよね。レンタルサーバーは、価格のほか、容量の稼働率バックボーンとサーバの収容人数などの機能的な面、サポートのための準備と、ドメインのような見るべきところがたくさんあります。レンタルサーバーを何を使うかによって、便利に、お得なのは違います。使い方に応じて、納得できるものを選びましょう。
政府・民主党は22日、社会保障と税の一体改革の最終取りまとめに向けた水面下の協議で、医療機関の70〜74歳の窓口負担を現行の1割から2割に引き上げるとした「成案決定会合」の最終案を見直し、引き上げ幅を明記しない方針を決めた。このほか、外来診療時に一定額を負担する新制度に対して「低所得者に配慮する」との文言を追加、年金支給開始年齢の引き上げは「検討する」との表現に修正する方向で調整した。
焦点の消費税率引き上げをめぐっては、政府側が、増税を実施する際には「予期せざる経済変動にも柔軟に対応できる仕組みとする」などの表現を加える案を民主党の抜本改革調査会(会長・仙谷由人代表代行)に提示した。
調査会は「平成27年度までに引き上げる」とする文言の修正を要求。菅直人首相と与謝野馨経済財政担当相、野田佳彦財務相は個別に対応を協議し、党の修正要求に妥協しない方針を確認した。党側は、政府が譲歩しない限りは23日に再開する調査会総会を中止する方針だ。
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■3党合意ご破算 岡田氏「何のために…」
「みなさんのおかげでここまできた。やるべきことをやろう!」
22日夜、都内のホテルで開かれた菅グループ「国のかたち研究会」の懇親会。1時間遅れで現れた菅直人首相は満面の笑みを浮かべ勝利宣言した。
「『私の顔を見たくなければ法案を通してほしい』と言って怒られたので今日は失言は慎みます」
こんな軽口をたたきながら、ピザを次々に頬張った。さらに会合を中座して日本料理店で「はしご酒」に繰り出した。
20日間の延命を勝ち取ったことがそれほどうれしいのか。首相官邸を出る際、記者団に「一番やりたいことは?」と声をかけられると珍しく笑顔で応じた。
「やっぱり復旧・復興と自然エネルギー!」
◆文面に細かい注文
「この1週間、俺は何のために走り回ってきたのか…」
22日午前、民主党の岡田克也幹事長は国会内の自室で虚脱感に包まれていた。国会を50日間延長し、特例公債法案と平成23年度第2次補正予算案を早期に成立させる。東日本大震災からの復興に向け、与野党協調態勢を確立することは首相の何よりの「花道」になるはずだった。
ところが、岡田氏の努力を水泡に帰したのは他でもなく首相だった。21日に岡田氏が確認書の草案を示すと首相は激高した。
「特例公債法案成立は『速やかに』ではなく『可及的速やかに』じゃないとダメだ!」「参院自民党は大丈夫なのか!」
文面に細かい注文を付けた揚げ句、延長幅にも難癖を付けた。
「会期を短く区切っても自民党が特例公債法案を成立させる担保なんてないじゃないか!」
岡田氏は「これでは白紙になりますよ。全部ダメになっていいんですか」と食い下がったが、首相は譲らず「新首相のもとで第3次補正予算案編成を本格化させる」との表現も「新体制」と書き換えるよう命じた。結局、この部分が一番気に入らなかったわけだ。
22日朝、岡田氏は首相に言われるまま修正した確認書を自公幹事長に示したが、鼻であしらわれた。岡田氏はやるせなさを周囲にこう漏らした。
「これで国会はもめる。上積みした20日間なんてすぐ過ぎちゃうんじゃないか…」
◆昼間も政権も短く
会期延長をめぐる攻防で首相と民主党執行部の間には修復不能な溝ができた。疑心暗鬼となった首相に「俺を追い落とそうとしているのか」と面罵された仙谷由人官房副長官は22日の政府の会合で首相と同席したが、首相と目を合わせようともしなかった。
これ以上首相の言いなりになるわけにはいかない。これだけが執行部の共通認識となりつつある。
輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は参院議員総会で皮肉交じりにこう語った。
「今日は一年で一番昼間が長い日。明日からどんどん日が短くなる。民主党政権もどんどん短くなり、それは国民を不幸にする…」
◆虚脱感の行き先は
虚脱感はやがて鬱屈したエネルギーに変わる。それを見越したのか。小沢一郎元代表は衆院本会議で延長議決に素直に賛意を示すと若手議員ら6人を連れて東京・赤坂のウナギ屋に繰り出した。
「70日間延長で永田町も霞が関も動きが止まる。国会は空転だ。被災地のためにもならない…」
かば焼きをつまみに日本酒をあおり、こう漏らした。
「菅さんはどうするのかな。国民は解散を望んでいないんだが」(阿比留瑠比、坂井広志)
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