Jan 29, 2011

トイレの水漏れが発生した場合に備え

トイレの水漏れは非常に困難である。あまり経験したことがないだけに、一度発生すると、どのようにして直してよいか分からない。そのため、時々家のポストの水漏れ修理会社のステッカーが投稿されている、一枚は緊急事態の場合のために保存しておいた方がいいかもしれない。トイレの水漏れによって起こることがないように信じたいが、準備は必要である。
トイレのつまりを自分で修理する方法を紹介します。吸引機を使って修復する方法です。この方法は、主に紙に起因することが有効です。テイッシュペーパーや生理用品などの紙製品にもトイレットペーパーのように水に溶けにくいため、トイレに流すとつまりの原因になります。トイレの吸引カップや真空式バックアップのキューシステムクリーナーで即修理です。ビニールの中央に穴を開け、その穴に吸引カップを使用してトイレの便器を覆ってくれれば、トイレのつまりこの飛び散らする必要はありません。
 無登録で貸金業を行っていたなどとして、広島東署は6日、貸金業法違反と出資法違反(高金利)の疑いで、呉市宮原の暴力団組員、竹中克吏容疑者(38)を逮捕した。

 逮捕容疑は、平成21〜22年、県の登録を受けずに、同市内で客の男性らに現金計約80万円を貸し付けたほか、法定利息を約170万円超える利息を、男性らから受け取ったとしている。

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 インターネット関連会社「クリエイトネットワーク」(東京都)が上場できない関連会社株を売却するなどしていた事件で、県警生活環境課などは5日、社長の藤田和久(47)、元取締役の兵頭勝徳(49)の両被告=ともに詐欺罪などで既に起訴=を詐欺容疑で再逮捕した。
 容疑は09年12月、福岡市内のホテルで約30人を集めてク社のセミナーを開き、「関連会社は来年には上場する」などと偽り、同市内の飲食店経営の女性(40代)ら3人に未公開株を売って計300万円をだまし取った、とされる。藤田容疑者は否認し、兵頭容疑者は認めているという。
 同課によると、ク社は09年12月〜昨年2月に、同様の手口で九州で約80人から約1億円を集めていたという。【柳楽未来】

1月6日朝刊

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 名古屋入国管理局中部空港支局は7日、中部国際空港の年末年始(12月23日〜1月5日)の出入国者数が前年比7%減の15万6900人と、4年連続で減ったと発表した。同支局は、出入国のピーク分散に加え、沖縄・尖閣諸島沖の漁船衝突事件で中国旅行が敬遠されたことなどが影響したとみている。

 出国者は同4%減の8万1100人、入国者は同10%減の7万5800人。行き先で多いのは韓国1万7900人、中国1万3400人、台湾9300人。ベトナムが60%、インドネシアは30%増え、中国は19%、タイは18%減った。

 偽装結婚を仲介したとして、川崎署は6日、電磁的公正証書原本不実記録と同供用の疑いで、東京都大田区に住む飲食店経営の女の容疑者(56)を逮捕した。

 逮捕容疑は、知り合いの中国人の女(25)に在留資格を取得させるため、女から200万円を受け取り、日本人のタクシー運転手の男(52)と偽装結婚させ、2008年6月6日、東京都品川区に虚偽の結婚届を提出し、受理させた、としている。

 同署によると、同容疑者は「金は受け取っていない」と一部否認しているという。中国人の女と日本人の男はいずれも同罪で昨年8月に逮捕され、有罪が確定している。

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 青森大(末永洋一学長)が08〜10年度、通学実態のない留学生約120人を除籍処分していたことが大学への取材で分かった。大半は中国人で、約9割は県外に住んで働いていた。仙台入国管理局の勧告で大半が出国したという。
 少子化で減少する学生確保のため、青森大は中国の語学学校3校と提携するなどし、留学生を積極的に受け入れてきた。現地で試験を実施し、学費の支払い能力があるか書類審査もしたという。だが、処分にあたり調査したところ、預金残高を偽っていたケースが見つかった。3校との提携を解消し、留学生の受け入れを縮小した。
 末永学長は「チェックが甘かった。就業目的の偽装留学だったと言われても仕方ない。現在は留学生の受け入れ態勢の抜本的な見直しをしている」と話している。【鈴木久美】

1月5日朝刊

 県社会福祉協議会主催の新年賀詞交歓会が7日、横浜市西区のホテルキャメロットジャパンで開かれた。昨年中に社会福祉事業の関係で叙勲・褒章を受けた方たちの祝賀会を兼ねていて、県内の福祉関係者約400人が参加した。

 林英樹・県社協会長は「昨年は“無縁社会”が流行語になった。県社協は4月から実施する『活動推進計画』を策定中で、これによって公私協調の福祉コミュニティーづくりに取り組む。そのためにも民生・児童委員の活動しやすい環境をつくっていかねばならない」と年頭の辞を述べた。

 会場入り口脇には、恒例の無料のカレンダーコーナーが設けられ、風景をはじめ干支(えと)、花、果物、乗り物、イラストなどさまざまなテーマの1700点ほどが山のように並べられた。

 神奈川新聞社に寄せられたり、カレンダー販売会社「カレンズ」(横浜市金沢区)などから贈られたものを、神奈川新聞厚生文化事業団が取りまとめて提供した。

 大きさを確認したり、めくって図柄を見たり、何本もまとめて持っていく人もいて、引っ張りだこだった。

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